2010.07.20
連休の間に梅雨も明けまして、真夏日が続いております。
何処もかしこも30度越えです!!
外に出れば灼熱のアスファルトで灼けそうです…(汗)
梅雨明け後の一週間が一番熱中症になりやすいそうです。
しっかりと水分補給をして、いろいろと対策しなければいけません。
そんな時に日陰が欲しくなりますよね?
テントをつけて日陰ゲット!!
…なんて素敵じゃないですか!?
しかも日焼け知らずですよ!!!
イベントも多くなる訳ですからテントの活用も頭の片隅にでも
入れておいていただけたらと思います。
夏のイベントと言えば海に行くと思いますが
水難事故も多発しておりますので、
これから本格的に真夏に突入という事で、
楽しみもいっぱいある訳ですから、
それを無駄にしない為にも
一人一人が気をつけなきゃいけないですね。
よい夏にしたい方はぜひご連絡下さい。
あなたのお役に立てるテントを揃えてお待ちしております。
では皆さん快適なサマータイムを!!
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2010.05.25
ココ最近雨は続きますが、徐々に夏に近づいてると実感する日々です。
夏と言えば、『海・川』『夏祭り』『キャンプ』『バーベキュー』
…と、楽しみがいろいろありますが、
至る所で野外イベントも開催致します。
そんなイベント時に日差しや雨からも守る、イベント用テントはいかがでしょうか?
最近では大東市のイベントでも使用されました。
このテントは、内側が広く、来客者の方々の利用やステージに、と多方面で役に立ちます。
テントのご利用方法はまだ出ていないだけで、無限にあるのです。
快適に夏のイベントを開催するために、イベント用テントをぜひ!!
ご要望に応じて提案させていただきます。
気になる方は、まずはご連絡下さい。
あなたの夏を1ランクアップさせるのために。
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2010.05.20
ご存じでしょうか?
1年で70〜100日程度雨の日があるそうです。
そんな時、高校球児の皆さんはバッティングやピッチングなど練習が出来ず、
歯痒い思いをしているのではないでしょうか?
この雨の時期に練習出来るか出来ないかでは本番への仕上がりも変わってくるのでは?
何事もやり続けなきゃ鈍るものです。
そんな時【野球小僧】の出番です!!
簡単に設置出来、不要な時はラクラク縮小!大きなテントの片付けもバッチリ!
もっと広いスペースが欲しければ、”連結”も可能です。
雨だからって諦めてた気持ちを、野球小僧で解決しませんか?
気になる方は、まずご連絡下さい。
ご要望に応じて提案致します。
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2010.03.26
もうすぐ南アフリカでW杯が始まります。
日本では2002年当時の日本代表人気は落ち着いたようですが、
岡田ジャパンが宣言通りベスト4に入ることが実現できれば、
サッカー人気が復活するかもしれません。
そうなると、お手軽にサッカーが楽しめる
フットサルにも人気が飛び火するでしょう。
フットサルコートの運営企業にとっては書き入れ時ですね。
しかし!!W杯の時期、日本は梅雨真っただ中、、、
フットサルコートは屋外のものが多く、せっかくの商機を逃しかねません。
そうなる前にテントを利用して梅雨対策を考えてみませんか?
そう、アメリカンテントには、「小蹴球」があります!!
二層になったテント生地の間に空気層を作ることで、雨や雪に強く、さらには温度調整まで出来ちゃうんです。
しかも移動式・キャスター付きなので、気持ちのいい日は天井を開放してのびのび楽しむこともできます。
さぁ、皆さん、ワールドカップ前にアメリカンテントも本気モードです!
気になる方は、いそいでご連絡を!
そして…頑張れ!ニッポン!!
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2010.03.12
まだまだコートが手放せない寒さが続きます。
3月に雪が降るなんて今まで経験したことないような、、、
でもそんな冬が終わって春が来ると思うと
何だか気分が楽しくなります。
ただ冬が終わり、春が来るということは、、、
そうです。次は梅雨が待っています。
雨うっとうしいですよね。
いつもより一つ荷物が増えるし、
洗濯物は乾かないし、
じめじめするし、
体温調節も難しくなるし、
・
・
・
何となく外に出るのが面倒になり、梅雨の過ごし方は難しいものです。
しかしこの時期は色々なイベントが行われる時期でもあります。
梅雨時のイベントや行事が中止になったり、延期が続いた経験はありませんか?
そんな時もテントがあれば予定通りにうまくいく!!
テントをいろんな場面でお使いいただくことによって、
日本人の梅雨の過ごし方が変わるといいですね
当社のテントは豊富な種類があり、伸縮性・移動性に優れていますので
いろんなシーンでお客様の思う通りにご利用ください。
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2010.02.26
皆さんは「2月」と言えば何を思い出されますか?
節分の豆まき、やうるう年など様々だと思います。
しかしやっぱり2月の一大イベントと言えばバレンタインデーですね。
好きな子からチョコがもらえるかドキドキしている人、
好きな子にうまくチョコを渡すことができるかドキドキしている人、
たくさんの上司に義理チョコを渡さなければいけないと悩んでいる人、
状況は様々ですがやはり気になるものですよね。
街中でチョコの販売をよく見かけますが、中には屋外で店頭販売を
行っているところもあります。
冬場の店頭販売はとても寒そうで、頑張っている姿を見ると
つい買ってあげたくなります。
どうせならうちのテントを使って屋外で
店頭販売をする企業や店を集めてイベントでもすればいいのに
と思ってしまいます。
そのようなご相談いつでもお待ちしております。
テントだけにテントウハンバイ・・・
お後がよろしいようで。
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2010.02.12
最近野菜の値段が上がっていますね。
普段の倍以上に膨れ上がっているものもあるようです。
特にレタスなどの葉物は値段が高いうえに状態は悪い事が多いように思います。
昨年台風でエリンギ畑が壊滅したという話も聞きました。
日照不足や天候不順で収穫量が減っているんですね。
野菜など作物は繊細で、また野生動物や害虫など天敵が多く大変ですね。
そんな時はテントを使って快適な野菜作りをしませんか?
温度を一定に保つことが可能で冷害や災害でなどからの被害を
防ぐことが可能です。
と営業はこの辺にしておいて、、、
とにかく!!
日本の食卓のためにも
農家の方にはおいしい野菜を育てて
いただきたいものです。
農家のみなさん
天気に負けず頑張ってください!
そしてお困りの際にはぜひご相談を!!
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2010.01.22
というのも、以前テントを「一台」と言っていた人がいましてね。
「一つ、二つ」というならまだしも「一台」はないよなぁ~。と思ったんですが…。
皆様はテントの数え方、分かりますか?
正解は「一張り」です。
他にはカサや提灯もこの数え方をしますね。
紙や布を使ったものは「張り」という数え方をするんです。
他に面白い数え方をするものもありますよ。
例えば、たんす。
普段は「一台」と数えてる人も多いんじゃないでしょうか?
では、正しくはどういう数え方をすると思いますか?
正解は「一棹」。
大型の衣装箱やたんすは移動する際に棹をさして担いでいたことからこう数えられるようになったんですね~。
他にも例えば面白いものは、ハガキ。
普通は「一枚」や「一通」と数えますよね。
ただ、ハガキはポストに投函する前とした後では数え方が異なるんです。
投函する前は「一葉」と数えます。
葉のように、手のひらに乗る大きさで薄くてひらりと落ちていくことから、そう数えられるようになったんです。
ポストに投函した後だと、手紙になるから「一通」に変わるんですね。
物の数え方や意味などを知っていくと面白いですし、正しい日本語を知るのは正しいものの捉え方が出来る、ということなんですね。
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2010.01.08
少し前ですがモリゾーとキッコロが話題になり大盛況だった愛知万博について。
メインテーマが「自然の叡智」だけあって、使用されていた物も工夫されていました。
なんと!!テントが再利用されていたのです。
従来のテント生地は焼却すると有毒ガスが発生するため産業廃棄物として処理されています。
リサイクルも技術的に難しいと云われている中、ケナフをテント生地の原料に加えることで、リサイクルを可能にしたテント生地「ケナファイン 」を開発し、使用後のテントを紙にリサイクルすることを実現したそうです。
その後洞爺湖サミットでも使用されたそうです。
ただケナフ自体には草であるため木材に比べ腐敗しやすく、製紙などの原料として長期に保存するには難しいという問題も点もあるそうです。
これからも研究していく必要があるかもしれませんね。
環境のためにこれからもこういったものを開発するのは素晴らしいことです。
テントを利用する方々に喜んでいただき、さらに環境のために貢献する。
同じようにテントに携わる者として、考えなければいけないことですね。
新しいテントの開発頑張るぞ!!
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2009.12.25
もはや片時も離せない存在となった携帯電話。
電話がこんなに小型化して汎用性に優れたものになるなんて想像できませんでした。
物事は10年もあれば恐るべき進化を遂げ、様変わりしてしまいます。
スピードと柔軟性が求められる時代なんですね。
今主流であるものが10年後には消えてなくなる、、、
なんてこともあります。
ポケベルも流行しましたが今では消えてしまいました。
当社では移動性・伸縮性に優れたテントを扱っています。
移動性という点では携帯に通じる部分があります。
商品開発のヒントはこういった別分野からも得られるのかもしれませんね。
業務用テントも同様に新しい発想の商品がどんどん開発されています。
電話のような他分野における技術進化も勉強になるかもしれません。
いろいろな分野から刺激を受けてこれからも質の高い商品を提供し続けていきたいと思いますので、何卒よろしくお願いします。
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2009.12.11
忘年会に新年会と、この時期はお酒を飲む機会がグッと増えますね。
皆さん体の調子は大丈夫でしょうか??
あまり飲みすぎると二日酔いが待っていますからね…。
ところで日本人は全体的にお酒に弱い人が多いとよく言われますが、本当でしょうか?
私の周りは結構お酒に強い人間が多いんですよ。
日本酒も焼酎もガバガバ飲む!
よくあれで潰れないなぁ…としょっちゅう思います。
一晩で一升瓶空ける、なんてツワモノもいました。
あれで次の日ケロッとしてるんだから不思議なものです。
しかししかし、ドイツではもっと凄いんです!
世界最大のビール祭りミュンヘンの「オクトーバーフェスト」は有名ですよね。
ドイツ国内からだけでなく世界中から訪れる観光客の数はなんと毎年600万人にものぼるそうです!
600万人が集まってビールを飲むなんて、なかなかに豪快というかなんというか…。
想像すると凄そうですよね。
17日間の祭の期間中、実に600万リットル以上のビールが消費されるというから驚きです。
そんなたくさんの人が来るのに会場や席は一体どうしているんだろう。
東京ドーム何個分あればそんな大勢の人たちが入れる会場が作れるんだろう。
それだけのために会場建てるのはちょっともったいない気もしますよね。
そんな時はやっぱりテントの出番です!
祭りには大テントが14、そのほか小さなテントが16も並ぶそうですよ!
大テントの中の席数は、なんと約6000席!
テントの中は「プロースト!(乾杯!)」の大合唱でいっぱいだそうです。
テントの下でビールというのも中々オツなものですねぇ。
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2009.11.27
なんとアスタナは、1年以内に、街全体を高さ152mのテントで覆うそうです。
マイナス30度という冬の寒さを乗り切るために計画されているもので、太陽光を吸収する特殊素材を使用して、1年中夏のような気温を保つ事を狙っているみたいです。
カスピ海に面している国の一つらしいですね。
何年か前にカスピ海ヨーグルトが流行った事を思い出しました。
それにしても同じアジアでもこんなに違うんですね。
1年中同じ気温だったら体温調節とかも必要なく便利ですけど、
日本人のように四季の変化を楽しむ国からすれば驚きですね。
寒い季節は鍋や熱燗で暖まる。
マイナス30度じゃそんな余裕なんてないですよね、、、
カザフスタンは近年、石油資源を利用して資産を増大しつつあり、
数兆円とも噂される費用捻出も特に問題ないそうです。
景気のいい国はやることが半端ないですね。
日本も北海道をテントで覆うことができるくらいに景気回復しないかな、、、
我々は「日本からの発注」お待ちしております。
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2009.11.13
先日アフガニスタンの子どもたちの教育事情に関する記事を読みました。
首都カブール市内のある学校では校舎や教材が満足に揃わず、テントで作った教室や、窓や暖房のない教室で、子どもたちが勉強しているそうです。
黒板の代わりに壁を黒く塗っている子どもたちの様子も写真で載っていました。
アフガニスタンの子どもたちの熱心さに驚かされます。
最近では冷暖房完備の学校も少なくないでが、
日本も青空教室なんていうものがありましたね。
アフガニスタンの子どもたちにはハングリー精神を持って頑張ってほしいものです。
テントに携わる者としてこういった場でテントが活躍しているのは喜ばしいことです。
これからも一層みなさまに喜んでいただけるテントを開発し、
提供し続けていければと改めて感じたニュースでした。
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2009.10.30
少しごぶさたしておりました。
ごぶさたしている間にいろいろなニュースがありましたね。
中でも新型インフルエンザ、怖いですね…。
インフルエンザが原因で休校や学年・学級閉鎖の措置を取った小中高校や保育所、幼稚園が1万3964施設に上ったそうで、1973年の調査開始以降、初めて1万施設を超え、過去最多だそうです。
大切な人をインフルエンザから守りたい!
そんな訳で今回はインフルエンザ対策の強い味方、「ニュー守くん」を紹介させて頂きます。
全身イオンシャワーを設置した「ニュー守くん」。
何とテント内に設置した最新のエアシャワーが、体や衣服に付着した菌・ウイルスをベイパーイオンと殺菌プロティドフィルタによって99.9%以上死滅・不活化します!
横文字だらけでややこしいですが、ようするに、菌やウイルスを99.9%以上死滅させる装置付き守くんなのです!
人の多いイベント会場や公共施設に置いて、「ニュー守くん」の中を通過して頂くだけで大丈夫です!
風邪ひいたらやだしな…とひきこもってる方もたくさんいらっしゃるでしょう。
このニュー守くんを設置した場所なら、風邪はもちろん、インフルエンザにだって強い殺菌力で戦ってくれるのです!
ジャバラとキャスターが付いていますので、現場の状況に応じて寸法の変更が可能ですので、色々なシーンで活用できますし、レンタルもOKですので目的にあった期間でご利用いただけますよ!
女性でも簡単・便利にお使い頂けることと思います。
ウイルスから身を守るために…新しくなった「ニュー守くん」をぜひご利用くださいね!
ちなみに、ニュー守くんではレンタルプランもございます!
お気軽にご相談ください!
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2009.08.17
いやぁ、暑い日が続きますね。
皆さん、いかがお過ごしですか?
先日、高校生がハツラツとプレイして盛り上がっている甲子園球場に行ってきました!
仕事のついででちょっと寄ってみたんですが、いいですねぇあの雰囲気!
無料の外野席へ足を運び、いざ観戦!
がんばれー!高校球児ー!
とふと目に入ったのが、銀傘とライナービジョン。
先日の甲子園球場リニューアルで、ここキレイになったんですよ。
特に銀傘は、大きいのなんの!
外野席から見ると、また迫力が出ていました。
…こういうところでも、職人魂と言うか、職業病と言うか、いろいろ考えてしまうんですよ。
あの銀傘、屋根は何で出来てるか知ってますか?
私は、知りませんでした…。
銀傘は、リニューアル後からガルバリウム鋼板になりました。
ちなみに、昔はジュラルミンだったり(この時に銀傘の愛称が付いたそうです。)、アルミニウムだったり、鉄製だったり。
時代の流れとともに、素材も変わっていってるそうです。
もう皆さんお分かりですよね、私が考えてしまったこと…。
ガルバリウムじゃなくて、テント生地を使えばいいのに…と。
これは無茶かなぁ、でもやってみたいなぁ…。
そんなことを考えながら、しっかり野球も応援してきました!
帰りにふと違和感を…。
ツタ…なくなってるんですね・・・。
なんだか悲しいなぁ…。
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2009.07.31
以前ご紹介した、シルク・ドゥ・ソレイユの「コルテオ」を見に行ってきました!
コルテオとは、イタリア語で「行列」という意味だそうです。
ショーは1時間、30分の休憩、そしてまた1時間という長丁場。
しかし、結論からいうと、あっという間の時間でした!
入ってまず驚かされるのが、正面にあるカーテン。
ものすごく大きいカーテンが、私たち側と、反対側に1枚ずつあるんですが、合計で5,000万円かけているそうです!
そろそろショーが始まるころになると、観客席の通路を出演者が歩きます。
音を奏でる人、パフォーマンスをする人、いろいろな人が目の前を通るのですが、圧巻はあの巨大な男性!
お名前はその名も「ジャイアント・クラウン」と言うそうです。
それにしても、うーん!大きい!!
ショー自体は、ありとあらゆるものがちりばめられており、一言でいうと、どこを見ていいか分からない!
でも、どこを見ても「すげー!」としか声が出ませんでした…。
小さい女性が、風船に乗って現れたり(観客席の上をぷかぷか浮かんでました!)、はしごを竹馬のように乗りこなしたり、お決まりの綱渡りがあったり…
私のイチオシは、クライマックスの鉄棒です!
両サイドに1本づつ、真ん中にはスクエア上に組まれた4本の鉄棒。
これどうなってるの??と言わんばかりの回転回転回転…。
これは、皆さんぜひ見に行くことをオススメします!!
さて元々は、テントを見に行くのが私の使命でございました。
やはり、気合を入れていたと思われる東京のテントほどではありませんが、駅を降りたらすぐに分かる大きなテントは圧巻でした!
入口や、周りにもテントが張られていて、「サーカスっぽい!」雰囲気が出ていました。
さぁ…今年もう一回行っちゃおうかな?!
真夏のコルテオ!本当にオススメでーす!
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2009.07.17
ニュースでもたくさん取り上げられていますが、7/22に日本各地で日食を目にすることができます!
中には、皆既日食まで見られる地域があるとか!
日食って実は年に数回は世界各地で見られる現象だってご存知でしたか?
今回、大きく取り上げられているのは、近場でしっかりと見ることが出来るからなんです。
日本できれいな皆既日食が見られるのは、約20年ぶりだそうですよ。
アフリカ中部では年内にまた見られるそうですが、今回のようにお金をかけずに見られるなんて、めったにないことですよね。
特に今回きれいに見られると言われているのが、鹿児島県のトカラ列島。
悪石島(あくせきじま)では、最長の6分25秒と言われ、各方面からツアー客が押し寄せているそうです!
何でも島の人口の5倍近い方が訪れているそうですよ!
そうなると、どうしても足りなくなるのが宿泊施設ですよね。
学校の校庭や教室を開放し、ツアー客の寝泊まりに利用しているそうです。
…
…
…そんな時にこそ守くんを使ってほしい!!
そんな気分になってしまいました。
リースも可能な守くんであれば、低価格で設置可能で、さらに伸縮型なので利用後もコンパクトにまとめておくことができます。
…でも、待っていてはいけませんよね。
やはり、こちらから製品をもっとアピールしていかなければ!と感じてしまいました。
では、次回の皆既日食は逃すまい!!と、確認したところ、確実そうなのは2030年の北海道のようです・・・。
北海道の皆さん!後21年、アメリカンテント並びに守くんを忘れずにいてくださいね!
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2009.07.03
少し固いお題になってしまいました。
先日のニュースで、こんな記事を発見しました。
日本の企業が、2010年に開かれるサッカーのFIFAワールドカップ南アフリカ大会の新設スタジアム3カ所の屋根を施工すると発表した…と。
米国や豪州の企業など、世界規模のネットワークを活用して、テント膜の製造から施工までを行うそうです。
これを中心になってされるのが、実は大阪の企業なのです!
すごいと思いませんか?
同じテントを取り扱う企業としては、ライバル社になる訳ですが、こうして大阪の技術がワールドワイドに展開されていることを知ると、やはり嬉しさの方が先立ちます。
また、前回のコラムにも書きましたが、購入していただく企業にとって有益になる製品にしなければならないことは当然のこと、さらにその先に企業のお客様がおり、その方々に喜んでもらえる製品を目指すことも、アメリカンテントの使命と感じています。
少し大げさな言い方かもしれないですけど…。
この会場で数万、数十万の人々が熱狂します。
テレビを通じて、何千万、何億の人々が夢と感動を心に刻みます。
クライアント企業、その先のお客様が満足してくれることは、会場を手掛ける者にとっては、この上なく幸せなことでしょう。
私たちが目指すべきところの一つなのかもしれません。
さぁ、負けてはいられません!
全ての人にとって有益な製品、まだまだ開発していきますよ!
これからのアメリカンテントにご期待下さい!
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2009.06.19
伸縮型のテントや、開閉屋根を取り付けたテントなど、幅広い商品開発をしてきましたが、ふとあることを感じました。
企業様に対して考えられた商品だけでいいのだろうか…と。
テントの最大の特徴は、簡単に組み立てることができること。
他にも必要としている人やシーンがあるのではないか…。
まず考えられるのは、災害時。
災害によって住居に居ることが出来なくなった場合、避難所に人が殺到します。
例えば学校へ避難した場合、数日過ごすのであれば、体育館や校内を利用されるでしょう。
しかし、その中に全員が入ることができるかどうか、難しいシーンも出てくるでしょう。
そんな時は、テントが最適です。
雨風を避けることもできますし、簡易避難所としては、十分に使うことが出来るでしょう。
また、イベントの時などにも有効に利用することができます。
自治体等が開催するイベントでよくあるのが、雨天による中止…。
また、開催中に雨が降られることも考えられます。
楽しみにしていたのに、びしょぬれになって、後はさみしく家に帰るしかない…。
悲しすぎますよね。
そんな時にテントがあれば、それなりに楽しむこともできるんじゃないでしょうか。
全員が入ることが出来ない場合もあるかもしれませんが、大型テントを利用すれば、その中でイベントを開催することだってできるんです。
以前紹介したサーカスもそうですよね。
こんなことを日々考えていたのですが、ついに最適な商品を開発しました。
その名も「守くん」。
この商品の特徴は、移動式なので不要な場合はしまっておけること、伸縮型なのでコンパクトになること、そして一番の特徴は「上下に伸縮可能なこと」なのです。
また、足を折りたたむこともできるので、どんな場所にも合わせて設置が可能なんです。
広げた状態で置ける場所であれば、どんな所にも設置可能な守くん。
先ほど書いた「災害時」そして「イベント時」に大変マッチします。
自治体の皆さん!今のうちにご検討いかがですか??
また、ここ数カ月で問合せが殺到しているリースにも対応予定です。
イベントであれば、開催日に合わせて安価にリースするのも手ですよ。
新商品「守くん」、皆様よろしくお願いします!
※製品ページは、近日公開いたします。
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2009.06.05
私たちアメリカンテントが本社を置くのは、加納。
実は、加納工業団地と言われ、昔から多くの工場が展開されている地域なんです。
皆さんご存知でしたか?
東大阪市は、日本有数の中小企業の密集地で、高い技術を持った零細工場が多数集まっています。
面積に対する工場の割合では全国1位、また工場の数も政令指定都市を除くと1位なんです!
技術力の高さをウリとし、生産機械のための機械や部品作りでは、日本の中でもトップクラスです。
また、ロボットの研究をいち早く進めたり、東大阪宇宙開発協同組合では、人工衛星の開発を進めるなど、最先端の技術力を誇っています。
加納工業団地は、そんな東大阪では唯一の工業団地です。
東大阪市のみならず、大阪府内では、八尾市、守口市、門真市、大東市、大阪市、堺市、池田市、高槻市、茨木市など、あらゆる地域であらゆる工業が発達してきました。
さらに、和歌山や、兵庫の尼崎、神戸、播磨地区など、近畿内でも幅広く発展してきたんですね。
…僕は、小学校以来に口にしましたが、阪神工業地帯と呼ばれています。
阪神工業地帯に拠点を置く企業で言うと、シャープ、パナソニック、ロート製薬、参天製薬、住友化学、ゼネラル石油、コスモ石油、ライオン、新日鉄、日新製鋼、クボタ、ダイキン、三洋、サンスター、ダイハツ…など言い出すときりがありません!
中でも、加納工業団地は、「元気な中小企業が多い!」と言うのが特徴かもしれません。
もちろん、アメリカンテントも一緒です!
中小企業ならではの行動力と、確かな技術力で、今日も元気に頑張ってます!
お近くにお越しの際は、是非一度お立ち寄りください!
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2009.05.22
最近は、売り出し中の進くん・DX小次郎くんなど、中型~大型テント製品がクローズアップされますが、実はこういったお仕事もやってます!と言うのをご紹介しようと思います。
テント看板の張り替え工事です。
骨組はそのままに、テント生地のみの張り替えでした。
店舗名も変更したリニューアルオープンだったので、生地色から店舗ロゴまでトコトンリニューアル。
入口のとなりにある大きな窓にもオーニングを設置。
きれいなネイビーカラーで統一しました。
しかし、こやって見ると、古くなったテント看板もよくここまでがんばったなぁとしみじみしてしまいました。
また、これからは新しいテント看板が、多くのお客様を出迎え、お見送りすると思うと、これまたしみじみしてしまいます。
お疲れ様!そして、がんばれよ!
こんなお仕事もしているアメリカンテント。
提携しているアメリカンサインさんにデザインを一から依頼することも可能です!
テントの名のつくものであれば、いつでもアメリカンテントにご相談ください!
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2009.05.08
アメリカンテントの製品を、この度リース事業として展開し、幅広いお客様にご利用いただけるようになりました!
今までも、リースでのご契約はあったのですが、需要としては、少なかったのが実情です。
より使いやすく、様々なシーンでご利用いただけるリース。
いままで、数か月の期間限定で利用したいという道路工事会社様がいらっしゃったのですが、これからは、リースをご利用いただくことで、購入せずとも、アメリカンテントの製品をご利用いただけます。
まず、始めに進くんのリース事業をスタートさせました。
製品ページにも載せていますが、進くんは「足を折りたたんで移動させることができること」が特徴です。
まさに道路工事には持ってこいの製品です!
お試しの意味も込めてリースをご利用いただく…なんてことも可能です。
ウィング車の開閉が可能な高さを確保したDX小次郎くんなども、今後リース事業を展開していきます。
製品は大きいテントですが、小さくスタートできるようになったアメリカンテントのリース!
この機会にぜひご利用くださいね!
また、先月には日刊工業新聞にも取り上げていただきました。
皆さん、お問合せお待ちしております!!
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2009.04.24
「布で天井を覆い、雨風・日光を防ぐ」という意味合いで考えると、テントは非常に古くから存在します。
旧約新書にまで登場するみたいです。
先日、テントにまつわるおとぎ話まで見つけてしまいました。
むかしむかし、あるところに、「夜にならない街」というものがありました。
この街は1日中太陽が出ていて、夜になることがありません。
街の皆は、したい時に仕事をし、遊びたい時に遊び、いつでも楽しく過ごしていました。
しかし、ある時一人の男が言い出しました。
「ずっと太陽が出ているから、僕たちは生まれてから一度も寝たことがないね。」
そう、夜にならないこの街では、誰も眠くならないのです。
眠くならないから、寝たことがないのです。
「いいじゃないか、こんなに自由に暮らすことができるんだから。」
夜になれば、家に帰らなければならない。
眠らなければならない。
そうなることを、望まない人々もたくさんいるようです。
「でも、疲れたらなかなか元気になれないし、夢を見るってどういうものなのか、やってみたくないかい?」
「確かにそうだな。でも、どうやったら夜になるんだい?この街にいる限りは夜にならないぞ。」
「じゃあ、皆で神様にお願いしてみよう。」
街の皆は、神様に直接お願いしに行くことにしました。
「神様、この街は夜になることがありません。楽しいこともたくさんあるけど、あたたかい布団に入ってゆっくり寝てみたいんです。」
「では、時間が来たらこの大きな天幕で覆ってやろう。」
そういうと、神様は空全体を覆い尽くす天幕を取り出し、太陽の光を遮ったのです。
「真っ暗になった!」
「これが夜なのか!」
皆、初めての夜に大はしゃぎです。
真っ暗になったから、皆うとうとしてきました。
「ふゎぁぁ…なんだかあくびが止まらないぞ。これが眠いってやつなのか…。」
皆一斉に眠りについてしまいました。
夢を見る者、いびきをかくもの、皆それぞれに初めての夜を楽しみました。
ふと目が覚めると、覆われていた天幕が除かれ、またいつもの太陽が姿を現しました。
次の日もまた次の日も、神様は皆の為に天幕で覆い夜を与えてくれました。
でも、天幕は日に日にいたみはじめ、気づくとところどころに穴が空き始めています。
穴の向こうには太陽の光が見え、きれいに瞬いています。
その穴は日に日に増え、きれいなお星様になっていったのです。
新しい天幕にしちゃったら、お星様もなくなり、また真っ暗になってしまう。
夜の楽しみをもう一つ。
神様のちょっとしたはからいだったようですね。
いかがですか?
お星様は、天幕に空いた穴から見える光だったんですね。
でも、一つ気になるのがお月さまですよね。
あんな大きな「穴」。
神様が指でも突っ込んじゃったんでしょうか??
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2009.04.10
先日は、WBCで日本2連覇という形で幕を閉じました。
非常に感動的でしたね。
感動冷めやらぬ中、プロ野球も開幕。
今年は、どのチームが優勝するのか?楽しみで仕方ありません。
実は、アメリカンテントの代表藤島は、大の野球好きなんです。
もう引退してしまいましたが、少年野球チームで監督をしていたこともあるんです。
そのチーム名、ヤンキースって言うんです。
やはり、ここからアメリカンテントの名は来ているのでしょうか…。
そんな代表ですが、大東市で仕事をしていると、やはり「根っからの阪神ファン」と思われるのではないでしょうか。
しかし、代表の故郷は宮崎県です。
…いったいどこのファンだと思いますか?
とは言っても、ここ大阪で仕事をしている以上、どこのファンかははっきり申し上げることができません。
大人の事情ってやつでしょうか。
ヒントを一つだけあげるとすると、必要以上にWBCは気合が入っていました。
恐らく、監督、コーチ陣に昔から好きだった方がいらっしゃるからと思われます。
監督の胴上げには、うっすら涙していたとか、していないとか…。
あぁ、どこのファンなんでしょうね。
分かった方は、自分の中にひっそりとしまいこんでいてくださいね。
公にしてしまうと、なかなか難しい事情がありますので…。
…そういえば、いつから「ビッグエッグ」って言わなくなったんでしょうね。
今日は、仕事とは関係のないお話でした。
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2009.03.27
「アメリカンテントさんの商品って、大型用だよね?」
先日、お客様にこう言われてしまいました。
今、弊社の商品は開閉式大型テント「弁慶」や「武蔵くん」など、大型テントが前面に出ていますが、それだけではないんですよ!!
タイトルにも書きましたが、テント看板やオーニングなども、私たちの得意としている商品なんです。
それもそのはず、社長の藤島は元々、縫製を行う職人でした。
ある日、行きつけのご飯屋さんのテント看板を見上げると、はがれかけていたそうです。
「あー、しょっちゅうはがれちゃうのよ、あの看板。」
いつも修理を依頼していたそうですが、お金がもったいないと、最近ではご主人が修理されていたようです。
「縫製してるわけだし、修理ぐらいしてあげるか」と思いたち、さっと終わらせてしまったそうです。
その後、数日経っても、数週間経っても、数ヶ月経ってもはがれることはなかったそうです。
「藤島さん、あんたの腕すごいな…。」
口コミで評判が広がり、いつの間にか仕事が当たり前のように入って来はじめ、どうせやるなら都会でやろうと会社を立ち上げたのです。
つまり、アメリカンテントの始まりはテント看板やオーニングからなんです。
そして、品質改良や、新商品の開発を重ね、今の主力商品が出来上がったんです。
近日、ホームページ上でもテント看板やオーニングに関するページを設置する予定です。
「アメリカンテント=大型テント」ではなく、「アメリカンテント=テントのことなら何でもお任せ!」ですよ!
皆さん、覚えておいてくださいね!!
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2009.03.13
名前を聞くと、誰でも「佐々木小次郎と決闘した武蔵」を想像されるのではないでしょうか。
他にも、埼玉県、東京都、神奈川県東部が令制国だったころの武蔵国、第二次世界大戦で活躍した戦艦武蔵、2003・2004年とワールドグランプリ準優勝のK-1ファイター武蔵など、武蔵と名のつく人・ものはいろいろあります。
そう、私たちの製品である「武蔵くん」もその一つです。
では、「武蔵くん」の名前の由来はどこなのか。
それは、宮本武蔵です。
宮本武蔵は、播磨国、今で言うと兵庫県の生まれです。
勝手に巌流島のある山口県だと思ってました…。
13歳で初めて決闘をして、29歳までに60数回の勝負をして、一度も負けたことがないという剣豪です。
関ヶ原の戦いや大坂の役なんかにも参加していたそうです。
そして自ら二天一流兵法、いわゆる「二刀流」を編み出します。
非常に有名な巌流島の戦いでは、佐々木小次郎と決闘の末に勝利したとされていますが、様々な著書や言い伝えがあり、実際のところは伝説のような話になっています。
弊社の「武蔵くん」は、そんな宮本武蔵の名前に由来しているんです。
武蔵くんの最大の特徴は、屋根が開閉式の大型テントなので「雨を斬る、そして風・雪をも斬る」。
…ね、宮本武蔵と一緒でしょ?
雨を斬る…風・雪をも斬る…二刀流…
うん、ステキなネーミングです♪
ちなみに、K-1の武蔵も「右のパンチからも左のパンチからもダウンを奪える」ということで二刀流→宮本武蔵→武蔵となったそうです。
戦艦武蔵は武蔵国から取られたんですって。
…なんだか後味の悪いコラムになっちゃいましたか??
では、最後にもうひと「ウンチク」。
宮本武蔵は、剣豪として以外に、芸術家としても非常に長けた才能を発揮していたそうです。
水墨画・書・工芸品なども作っていたそうです。
看板やテントのデザインなんかも、芸術センスが問われます。
二刀流+芸術センス…
ほら、さらに武蔵くんにピッタリになったでしょう?!
…とにかく、アメリカンテントの武蔵くんは、雨や風・雪に影響されないオートマチックムービングルーフを備えた強い味方です!
気になる方は、アメリカンテントまでご連絡ください!!
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2009.02.27
開閉式テントは、アメリカンテントを代表する商品になりました。
私たちも、お客様のご要望や、より便利な商品にならないかと、いろいろ試行錯誤しながら今の商品に行きつきました。
この開閉式テント…その始まりはいつだったかご存じですか?
それは、なんと古代ローマ時代にまでさかのぼります。
暴君と呼ばれたネロ帝の庭園にあった、人口池跡地に造られた壮大な建築物…
そうコロッセオが始まりと言われています。
コロッセオは、ローマのイベント好き市民のために100日間連続でイベントが開催されるなど、かなりのイベントが行われたようです。
しかし、中には当然雨の日もあるわけです。
当時は、人同士の戦いもあった時代…
観客を怒らせるのはもっと怖い時代だったかもしれません…。
そこで、考え抜いた結果、雨の日だけ開いて利用する開閉式テントが用いられました。
だから屋外闘技場で100日連続イベントが開催できたわけですね。
今で言うと、甲子園の「銀傘」を人の手で開閉していたようなものですね。
あ、話は変わりますが、もうすぐ甲子園がリニューアルオープンですね♪
その銀傘も一新されるようですよ!
しかし、当時が西暦80年と言うことは、誕生してもう1929年経つわけですね。
歴史の長い商品を作ってるんだと思うと、なんだか感慨深くなってきますね。
さぁ、次はまた新しい時代を切り開くぞ!?
進め!アメリカンテント!
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2009.02.13
皆さん突然ですが、私たちの社名である「アメリカンテント」ですが、なぜ「アメリカンテント」なのか、不思議に思ったことはありませんか?
主要商品が移動式テントや大型テントですので、「テント」が含まれるのは当然と言えば当然です。
…問題は、なぜアメリカなのかです。
実は先日、お客様に同じことを聞かれました。
しかも「商品名は、思いっきり和名なのに…ねぇ。」と…。
アメリカンと言いながら、商品は武蔵くんに小次郎くん、さらには弁慶まで…。
皆さんは、なぜだと思いますか?
さて、では答えに移りましょう。
UCCの缶コーヒー、中でもロング缶のコーヒーをご存じですか?
1990年代、その中に「UCC アメリカンコーヒー」というのがありました。
画像をご覧ください。
…そう、このアメリカンコーヒーのロゴマークと、アメリカンテントのCI、そっくりだと思いませんか?
実は、社長の藤島がこのコーヒーを好んでいつも飲んでいたんです。
ある日、会社名を考えなければ…と思っている最中、目の前にこの缶コーヒーがあったそうです。
「うん、これで行こう!」
そんな安易なネーミングで付けられてしまったのでした。
…。
…と私は思っていたんです。
すると、別の社員からこんな話を聞きました。
「社長は、少年野球の監督を務めていたほどの野球好き。一番好きなチームが、メジャーのアメリカンリーグの…何とかっていうチームだよ!…忘れちゃった。でも、そこから社名をつけたらしいよ。」
…むむっ。私の聞いていた話よりも、少し現実味があるなぁ。
また別の社員は…
「単純にアメリカにあこがれてだよ。宮崎出身の社長は、地方より都市の考えで大阪に出てきた。更にその目線の先は、常にアメリカなんだよ!」
…うーん。夢を含めたネーミング。
こっちの方が、正解か?
ということで、てっとり早く社長に聞いてみました。
「社長、うちはなぜアメリカンテントなんですか?」
社長は、不気味にほほえんで一言。
「その時、アメリカ人の彼女と付き合ってたから!!」
…。
それ以降、誰も聞かなくなってしまいました…。
実際のところ…社長しか本当の意味を知らないのです。
聞くたびに内容が変わる「アメリカンテント」の謎でした。
誰か、この答えを解明してください(笑)
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2009.01.30
皆さん、シルク・ドゥ・ソレイユをご覧になられたことはありますか?
創設25周年を迎え、絶大な人気を誇るサーカス集団です。
中には体操の元オリンピック選手も在籍しているほどの腕前だそうです。
ショーの名前として、「キダム」や「ドラリオン」と言えばピンと来るかたもいらっしゃるのでは。
先日、新たなショーとして、「コルテオ」が東京で始まりました。
名古屋・大阪・福岡・仙台と各地を回るようです。
サーカスと言えば、私たちは「サーカステント」を思い浮かべてしまいます。
もともとサーカスと言うと、各地を回って講演するので、簡単に建てられ、簡単に解体でき、移動に適したものが適していました。
そこで重宝されたのが、屋根はテント生地を利用した「サーカステント」というわけですね。
シルク・ドゥ・ソレイユのシアターで「シルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京」という会場が東京ディズニーリゾートにあります。
非常にきれいな外観で、あらゆる方向から太陽の光を取り込めるよう、多面体で造られた屋根になっています。
一見、変わった形のサーカステントのようなのですが、実はこの屋根はステンレスでできているそうです。
この会場自体が移動を目的に作られているわけではないので、利にかなった素材かもしれません。
しかし、設計者のコメントでは、「屋根をテントのように見せるのが一番苦労した」とのことでした。
やっぱり、サーカスの会場に足を運ぶ時は、テントの屋根が見えてきてさらに興奮して来るというのが皆様の心理のようです。
大阪公演には、足を運んでみようと思います。
皆様も、もし行かれるのであれば、ちょっとテントを見てみると、違った発見があるかもしれませんよ。
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2009.01.16
いよいよ、2009年になりました。
2009年一回目は、弊社の年賀状をご紹介します。
届いた方もいらっしゃるとは思いますが、このイラスト、そっくりだと思いませんか?
社員一同、かなり気に入っています!
今年もアメリカンテントは突っ走りますので、よろしくお願いします!| カテゴリー : 社内ご紹介 | Posted by : |
2008.11.14
私は、トラックドライバー。
いつもこの老舗企業で、工場から店舗へ商品を運んでいる。
ただ運ぶだけと思われているかもしれない。
でも僕らの仕事は、時間通りに確実に商品を「届ける」こと。
僕はその仕事に誇りを持っている。
その仕事を邪魔する存在がいて、最近困っている。
それは、渋滞と雨。
渋滞はつかまるとその分時間をロスする。
だからある程度余裕を持って行動しなければならない。
そして雨。
これだけはどうしようもないというのが本音。
雨が降れば、商品を濡らすことなく届けるためには、あらゆるカバーをする必要がある。
当然、そのカバーしている時間分ロスする。
どちらもどうしようもないこともあるので、自分のできる限り一生懸命急いで届けていた。
そして、今日・・・
雨が邪魔な存在ではなくなった。
工場の積荷場に、折りたたみ式のテントが設置された。
幹部の方々が、雨の日でも何とか頑張っている私を見て設置を決めてくれたらしい。
これによって、雨の日はこのテントを広げることで、濡れることなく積荷することができるようになった。
何より驚いたのが、バタフライ式のトラックでも、テントの中で積荷ができることだ。
どれだけ多くの荷物であっても、普段どおりに積荷ができる。
どんな天候であっても、普段どおりに積荷ができる。
些細なことかもしれないが、僕にとっては夢のような出来事になった。
設置された今日もあいにくの雨。
この調子だと、15分早く着けそうだ。
たまには、この雨を見上げてみるのもいいかもしれないな。
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2008.10.31
「いらっしゃいませー!どうぞみていってくださぁい!」
朝から大きな声が響く。
ここはとある大型スーパーのエントランス前。
スーパーの開店時間になると、いつもこの声が聞こえる。
私は、その声に惹かれてちょっと覗いてみた。
そこには、数多くの花が並べられていた。
「お兄さん、いらっしゃい!お花のことだったら、私に何でも聞いてちょうだい!」
気さくに話しかけてくる女性。
すぐに、毎朝の声の主だと分かった。
「いつも大きな声出されてますよね。その声に惹かれて来ちゃいましたよ。」
「あら!やだ恥ずかしいわね!どう?ステキなお花でしょ?」
「えぇ。こんなにあるとお花畑に来た気分ですよ。ん?これきれいですね。何ていう花ですか?」
「これはね、ブローディアって言うの。茎が少なくても、たくさん花を咲かせるのよ。花言葉はね、「嬉しい便り」よ。買ってくれたら何かいい便りが届くかもね!」
「またまた・・・商売上手なんだから!」
その時、急にポツポツと雨が降り始めた。
話に夢中で、気付かなかったが、空はいつの間にか暗い雲に覆われていた。
「お兄さん!!ほんとごめんなさい!お花やダンボールを雨に濡らしたら商売できないのよ!急いで片付けなきゃいけないから、後でまた来てちょうだい!」
そういって女性は、必死に花を片付けて始めた。
話どころではなくなったので、僕もスーパーの中へと足を向けた。
すると、奥からスーツを着た男性が現れた。
後で分かったのだが、大型スーパーの方で、女性の上司だった。
「ついにこの瞬間が来ましたね!片付けなくても大丈夫です!先日、これを購入したのです!」
そう言って奥から出してきたのは、そう・・・
アメリカンテントの小次郎くんだった。
「見ててください!ほら!」
そういうと、ジャバラが伸び切って、あっという間に売り場にテントが現れたのだ。
「何て嬉しいんでしょう・・・今までは、片付けては全て拭き取ってきたのに・・・。これなら雨が降っても、そのままここで売ることができるじゃない!」
雨の中、テントの中で二人は大はしゃぎしていた。
ブローディア、「嬉しい便り」・・・か。
そして僕はブローディアを購入し、家路に着いた。
雨上がりの空が、また一段とキレイだった。
※このお話は、実話を元に筆者の想像を多大に加味して書かれています。
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2008.10.17
最近、家のリフォームのコマーシャルなどをよく目にしますが、簡単なことではありません。
金額面のことなんて、考え出すと切りがありません。
会社のビルや工場を自社で管理している企業も同じことが言えます。
従業員が増えたから、ちょっと工場大きくしようか・・・なんて簡単なことではありません。
リフォームをする場合、解体する部分が必ず含まれるので、その費用だけでも相当なものです。
我々の商品であるテントは不要なときはコンパクトにすることができますし、何よりも解体も簡単なんです。
先日、建物と建物の間のスペースが上手く有効利用できないかと相談を受けました。
建物間を移動する場合もあるので、開閉式の屋根欲しいというお話でした。
もし、ここに一棟増築する場合、まず両方の建物の入り口を作るために壁を抜く必要があります。
入り口ができると次は外壁工事や屋根工事が入りますね。
出来上がりは、室内と室外に別れてしまい、フリースペースを有効利用しているとは、到底言えないかもしれません。
テントの場合は、入り口をわざわざ作る必要もなく、必要なエリアに屋根となるテントを設置できるよう土台を設置すれば完了です。
かかる時間もコストも全然違います。
移動式テントを標準搭載していますので、晴れてる日は開き、すがすがしい空が顔を出します。
雨の日は、しっかり雨を防いでくれます。
住宅に我々のテントは利用できませんが、こんなにも効率的なもの、他にないと思いませんか?
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2008.10.03
ご好評頂いております伸縮移動開閉式テント【小次郎くん】に、空調設備付の【太郎くん】に続いてにまたまた新しい仲間が加わりました。
今度の仲間は折りたたみすることによって、移動・組立が簡単に出来るようになった寸法可変タイプの【進くん】です。
伸縮移動なら女性でもカンタンに出来る便利さはそのままに、設営も折りたたみもリフト一台でラクラク簡単な優れものです。
また、トラックでの移動運搬が出来るので欲しい時に欲しい場所に組み立てて設営可能。
さらに間口も高さも伸縮可能になっているので、設置場所の広さや高さに合わせて調整することができます。
炎天下の屋外作業時の日よけとして、あるいは地下鉄工事の際の重機保管庫として利用頂くなど、いろんな場面で絶大な効果を発揮しています。
弊社のお客様である前田道路株式会社様でも道路舗装工事の際に現場でご利用頂くなど、日本各地で大手企業様のもと、日本各地で絶大な効果を発揮しています。
伸縮開閉式で折りたたみ可能、しかも寸法可の開閉式テント【進くん】。
日本全国いろんな工事現場で活躍中です。
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2008.09.19
あれは、もう17年も前の話・・・
私は、思い切って当時の仕事を辞め、念願の新会社を立ち上げました。
不安に押しつぶされそうな時、希望に満ち溢れている時・・・いろんな思いをしながら、ただ一生懸命に働いていました。
そう、あれはようやく軌道に乗り出したころの話です。
プルルルルル・・・
スタッフを見送り、静まり返った店に電話が鳴り響く。
(こんな時間に誰からだろう・・・)
「お電話ありがとうございます!」
「あぁ、お前かい?」
声を聞いただけで誰だか分かった。母さんだ。それと同時に懐かしい気持ちになった。
本当は帰省して会社を立ち上げる話がしたかった。だがそんな余裕はなく、手紙で伝えただけだったのだ。
「何だ、母ちゃんかよ。どうしたんだ?こんな時間に。元気にしてるのか?」
「いやね、お父さんがたまたま明日お休みになったんだよ。あんたもお店を立ち上げたって言うし、ちょっと会いに行こうかと思ってね。」
「そんなこと、店にかけてくることはないだろ?何事かと思ったよ。明日だったら、ちょうど俺も休みだよ。」
「じゃあ、夕方ごろに着くと思うから。どうせなら、あんたのお店見せておくれよ。」
「店?あぁ、分かったよ。気をつけてな。」
僕はそう言って電話を切った。だがそれと同時に妙な不安を覚えた。
(じゃぁ、ちょっと片付けて帰るか・・・)
散らかったものをいつも以上にきれいに並べていた。自分が立ち上げた会社を親に見てもらう。僕はこの行為を親孝行として捉えていたのかもしれない。
窓の外にはネオンが輝く。
「父ちゃん母ちゃん、喜んでくれるかなぁ・・・」
その時だ。
僕は、電話を切ったときに感じた「妙な不安感」をまた感じた。そして、もう一度窓を眺めたときに、その不安が本物だということに気がついた。
「うちの店には・・・ネオンが・・・ない。」
時間のない状態で作ったので、簡単な看板しか用意できなかった。明日の夕方に着いて、店に夜と言うことは外はもう暗い。周りに比べると、どう見ても活気のあるお店には見えないのだ。
僕は、開店当初からその思いは感じていた。今からなんてどうしようもないことは重々承知していた。
(何とかしなきゃ・・・どこかやってくれるところはないのか・・・)
普通の状態で考えれば、そんなに大事ではなかったかもしれない。ただ、僕の頭の中には、両親がガッカリする顔しか思い浮かべることが出来なかった。とにかく今できることといえば、手当たり次第に近所の看板屋に電話をかけ通し、何とかお願いするしかない。
「すいません、無理を承知でお願いしています。明日の昼までに看板つけてもらえませんか?」
「お客さん、無茶言わんでくださいよ!どこにそんなことが出来る業者があるんだい!」
・・・どこも返ってくる言葉は同じだった。
「もうダメだ・・・あきらめるか・・・」
そう思い、最後の業者に電話をかけた。名は「アメリカンテント」と書かれていた。
「すいません、もうどこにも断られっぱなしで・・・。明日の昼までに、どんなのでもいいので看板を取り付けてもらえませんか」
「それは無理に決まってるでしょう・・・まぁ、努力はしてみますけど、出来る補償なんてないよ」
やはり同じ答えだった。しかし、『含みのある答え』に僕は必死になった。
「構いません!もうどんなものでもいいです!お願いします!」
「じゃあ、とりあえず住所だけ教えといて。何にも出来上がってなくても文句言わないでよ。無理なものはどうやったって無理なんだから。」
お店の住所と店名だけ伝えて、電話を切った。一瞬希望を持ったが、最後の言葉が僕には重くのしかかった。そう、無理なものはどうやったって無理なんだ。自然と涙がこぼれていた。こんなに頑張っているのに、悲しい顔をされてしまう。心の中は悲観的にしかならなかった。
(後編に続く…)
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2008.09.05
翌日、待ち合わせの時間。久しぶりに両親に会えるという思いに自分の顔がほころぶが、やはりどこかにあの「悲しい顔」を思い浮かべてしまう。
そうこうしている間に、電車から降りる両親が見えた。
「おーい!こっちこっち!」
二人ともあまり変わっていない。もう二年ぶりだろうか。
「ひさしぶりやねぇ。元気にしてるの?」
「あぁ、元気だよ。とりあえず、家でしゃべろうか。」
開店してからというもの、必死でやってきただけに、苦労話なんて誰にもしたことがなかった。昔から親にはあまりものを言わない子供だった。そのせいか、話を聞きながら両親は嬉しそうな顔をしていた。
夜もふけてきた頃、親父がふと言った。
「お前の会社・・・近所だよな。ちょっと見せてくれよ。」
やはりその言葉が出てきた。無理もない。遅かれ早かれこうなることは分かっていた。
僕は無言で親を引き連れ車を出した。そこから店に行くまでは、いいわけじみた言葉すら言えなかった。進むにつれ、逃げ出したくなる気持ちだった。
「次の角を曲がったら、店だよ。」
着いてしまった。もおう覚悟を決めるしかない。心の中ではすでに(ごめん。)と謝っていた。
角を曲がった瞬間、店の周りのネオンがより一層輝いているのが見えた。僕は勇気を振り絞って親の「悲しい顔」を確認した。
二人とも口が開いている。そう思ったほどの顔ではなかった。
その瞬間、二人の顔が悲しい顔ではなく、驚いた顔だということに気付いた。
そして何より僕が一番驚いていた。
「あ、青い・・・」
昨日まで夜になると真っ暗になる店が、驚くほど青々と光っている。その真ん中には、さらに明るい光で店名が書かれていた。
「あんた・・・こんなに立派になって・・・」
母さんが涙を流した。親父はただただうなずいている。僕はまだ現実が受け止められずにいた。そう、輝くネオンの看板が自分の店についていたのである。自画自賛ではなく、周りのネオンよりはるかに目立った看板だった。
「お前は自慢の息子だ。」
親父が褒めた。今まで親父に褒められた記憶なんてなかった。
「こんな親孝行、聞いたことがないよ。」
そう言いながら、母さんはまだ泣いている。
そして、僕も泣いていた。
ただ、泣いていた。
駆け出しの頃の話、しかし17年間の始まりはここからだった。
ありがとう、アメリカンテント。
あぁ、いい話ですね。
この話、先日社長と社員数人で飲みに言ったときの話。
「社長、お久しぶりです」と話す方こそこの話の主人公。
「あの時はすごい無理を言ったのに対応していただいて・・・実はあの時・・・」
とこの話を話していただきました。
実際に取り付けたうちの社長も知らなかったんです。
まぁ、お酒の入った席での話しなので、多少(かなり?)脚色されているかもしれませんが、その当たりはお許し下さい。
しかし、アメリカンテントの仕事の裏側には、こんな話があったんですね。
「ドラマが生まれる会社、アメリカンテント」
これから生まれるドラマがまた楽しみです。
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2008.08.22
最近はインターネットの世界では、動画配信サイトの人気がすごいですね。
映画やドラマを無料配信しているところもたくさんありますが、特に人気があるのは「youtube」など動画共有サイトだそうです。
誰でも動画を公開することができますし、閲覧に関しては会員登録の必要もなく誰でも出来てしまいます。
公開されているものは趣味の動画やおもしろ動画が多く、想像以上に感動させてくれたり笑わせてくれたりで楽しませてくれるものがたくさんあります。
最近はこれを利用して動画で自社製品の使い方や特徴などを説明をするような利用方法も増えてきてるようです。
文字や絵だけでは説明が難しかったりイメージを伝え難かったりする場合でも、動いている映像を見ればすぐに実際の動きや使い方がイメージできるわけですね。
・・・ということで、アメリカンテントでもYoutubeの動画配信を利用して「屋根開閉式テント武蔵くん」を公開しております!
お客様に分かりやすくということで取り組んでみたのですが、これは思った以上にいいですね。
さすが我が社!と自画自賛したくなってしまいます(笑)
スムーズな開閉動作をご覧下さいませ。
最後に・・・先日、知人に教えてもらったのですが、ブログにYouTubeの動画を貼り付ける・・・なんてこともできるそうです。
良かったら皆さん、お持ちのブログに武蔵くんの動画をお使い下さい(笑)
注目度は恐らくNo.1ですよ!
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2008.08.08
夏真っ盛りでホントに暑い日々が続いてますね。
テントを建てる作業は、そんな暑い日でも外での作業ばかりです。
どんな仕事でも同じだと思いますが「パッと作業して、要領よく休憩!」
この切り替えでメリハリを付けてやることによって、作業の効率はグンとよくなります。
炎天下の作業が続いたあとの休憩場所といえば、日差しを遮ってくれる木陰や建物の陰です。
陰で休憩中に風でも吹いてくれば、生き返る思いがしますね。
炎天下の作業では、ちょっとした陰がホントに幸せな気持ちにさせてくれます。
ただ大型テントの場合は、広い土地での作業が多いで作業場所に木陰や建物の陰がないことがほとんどです。
それなら、まず作業の最初に休憩できる日陰も作ってしまいましょう!
ということで、大型テントの場合は、まず屋根から作ってしまいます。
屋根から作れば日陰の心地よい休憩場所も出来てしまいますし、作業自体も日陰を使って出来ることが増えるので、全体の効率もアップします。
作業しながらの働きやすい環境作りも大切ですね。
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2008.07.25
ご好評頂いております伸縮移動開閉式テント【小次郎くん】に新しい仲間が加わりました。
女性の力でも伸縮・移動できて、ご利用の場所を選ばない【小次郎くん】の便利な機能はそのままに、クーラーを取り付けて温度調整が出来るようになった【太郎くん】です。
クーラーを取り付けて温度調節をするというアイデアは、もともと農産物の一時保管を目的として考えたものなのですが、温度調節や除湿が可能ということでいろいろな使い方が考えられます。
たとえば、ビンテージバイクをお持ちの方は塗装の傷み等を防止するために保管場所の湿度管理に気を使われるとか...。
【太郎くん】を車庫としてお使い頂き、雨天での走行でバイクが濡れてしまった後にはクーラーで除湿なんていう使い方も考えられるかも。
また、他の使い方としては屋外イベントでの簡易休憩所や控え室としてお使い頂くことなんてことも考えられますよね。
特に今年のような、日中外にいると倒れそうになるくらいの猛暑日が続く夏には、農産物やモノだけではなくて、人間も冷やして快適にしてみてもよさそうです。
伸縮可能でクーラー付きの移動開閉式テント【太郎くん】。
みなさまのアイデアでいろいろな使い方をして頂ければと思います。
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2008.07.11
アメリカンテントの屋上で実験的に試しているハイポニカの水耕栽培。
美味しい野菜が、収穫の時期をむかえました。
今回の獲れた野菜たち。写真付でのご紹介です。
1.トマト
無農薬、水耕栽培でとっても美味しいトマトがいっぱい。
おっきなトマトからプチトマトまで収穫しきれないほどの豊作です。
最初は喜んで持って帰ってた従業員もあまりの量に少々うんざり気味かも...。
収穫が間に合わず、そろそろ熟れ過ぎて虫のエサになりはじめてます。
よく熟れた美味しいトマトは虫がつくのも早いです。
調子に乗って植え過ぎちゃだめですね。


2.きゅうり
今年は社長が受粉係(蜂や蝶のかわりに筆でちょんちょんと人口受粉)をちょっとおさぼりしたせいか数は少ないです。
でも環境が良いのでしょうか...。少ないながらも成ったきゅうりたちはとっても成長が早くて朝10cmくらいだったのが 夕方になると20cmくらいになってたりするのでビックリします。
うちのきゅうりはなぜか「し」の形に成長していきます。
重力に逆らって成長する姿にはアメリカンスピリットを感じます。
さすが!アメリカンテントのきゅうりたちです!!


「屋根開閉式テント武蔵君」を使った水耕栽培。
これからもいろんな美味しい野菜を育てて、そして収穫していきます。
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2008.06.27
今回はアメリカンテントのグループ会社である「アメリカンサイン」をご紹介致します。
アメリカンテントの商品のひとつに「店舗用デザインテント、テント看板」があります。
この店舗用テント看板のデザイン企画、ロゴやキャラタクターの制作を行っているのがアメリカンサインです。
アメリカンサインでは看板製作を中心に、「サインデザイン」「CI企画・キャラクターデザイン」「制作・施工」まで一貫して対応することで、様々なご要望にあったサインを提供し、情報伝達、案内、誘導を行なうための機能としての看板から、街に彩を添える、そこに集まる人々の心に残る景観創りと、空間演出を行なっています。
街を彩る看板やディスプレイにも、多種多様の形式、仕様があります。
アメリカンサインでは、お客様のご要望にあわせ、様々な看板の中から、最適なモノを組み合わせたトータルなご提案をいたします。
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2008.06.27
テントの利用目的として一番多いのはやはり雨よけでしようか。
特にアメリカンテントでは大型テントを取り扱っていることから、実際にお客様のニーズも雨の日の作業効率のアップのためにというものが多くなっています。
でも、テントは雨よけだけでなく、日よけとしても高い効果をもっています。
「オーニング」をご存知でしょうか?
オープンカフェやオープンテラスによく取り付けられている、日よけのための可動式テントです。
最近は一般の住居にも取り付ける例が増えているようですね。
窓や建物の入り口にオーニングを設置することで、日差しを遮りながら涼しい外気を取り込むことが出来るので、クーラーの使用頻度を減らして電気代の節約にも効果があるようです。
エアコンの稼働率が33%にまで減少した例もあるとか...。
省エネ効果が高く地球環境にもやさしいオーニング。注目の商品です。

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2008.02.02
屋外スポーツ施設というとたくさんの種類がありますが、最近、当社の開閉式テントについて、全国で人気のフットサルコート・テニスコート・屋外プールなどの施設を運営されている法人様のお問合せが増えています。
プロ野球はドーム球場が当たり前になり、一般のお客さまが雨天でも野球を楽しめるようになりました。スポーツ施設の場合は、天気に関わらず、施設稼働率を向上させる為の方法をいつもお考えです。開閉式テントで屋根があって、晴天時は開閉し、日光の元でスポーツを楽しみ、真夏など太陽光を遮りたい場合や雨天時は屋根を閉めて、営業する事が出来れば、他のスポーツ施設との差別化に多いに貢献できると思います。
2007年は日本の大阪市と尼崎市でアジアフットサル選手権がありましたね。日本は準優勝でした。
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2007.12.25
アメリカンテントは、テント倉庫とともにテント素材を利用した看板制作も主力事業です。軽量・丈夫で印刷が綺麗なテント看板は非常に好評を頂いています。
看板制作と一口に言っても屋上看板や電飾看板、ノボリ・カッティングシートまでと取扱いメニューが多いのですが、私が好きな看板制作に「木彫り看板」があります。木の風合いや手作業ならではのアナログ感、暖かみが特に居酒屋さんや和食店で人気です。壁掛けのオブジェとしてのオーダーもよく戴きます。12月に立体加工できるエッチングマシーンを新たに導入した事もあり、新しい看板の表現ができるのを楽しみにしています。

スジ彫りの準備

ドリルで調整します

あいだみつをさんの言葉をオブジェに
木彫り看板のご相談はこちらで承ります
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2007.10.07
最近わが社では、釣りが流行っています。週末になると和歌山などへ足を伸ばして釣りを楽しんでいるようです。大物を釣り上げたりすれば、記念として魚拓を取り作品にしたりします。今はデジカメで写真撮影と言ったところでしょうか。皆さんも、そういう遊びで楽しい事は多いに知恵がでて、準備にも余念ないことと思います。時に興奮すると寝つけなかったり朝早く目が覚めたりします。

ところが仕事になると途端に忘れ物をする・ミスをする・楽しくない・後回し・言われた事もできないなど、同じ人間かと思えるほどです(笑) アメリカンテントの開閉式テントやテント倉庫は、お客さんに喜んで頂けるわが社自慢の製品であり、一品一品同じものが無い工業アート作品だと思っています。自分たちの大事な作品を作ってお届けする、それを感じる意識があれば、仕事をもっと楽しめるのではないでしょうか?
お笑い芸人の明石家さんまさんは、笑福亭松之助師匠に弟子入りした18才当時に、毎日の掃除について「掃除はどうしたら楽しいか考えろ」と師匠に言われて人生が変わったと言います。掃除なんて楽しいわけがない。で終わるのでは無くて「掃除がどうしたら楽しくなるかを考えてることは楽しい」という事でした。つまり何をやるにも意識次第で楽しめるという事です。
仕事も遊びも多いに楽しんで欲しいと思います。
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2007.09.12
テント倉庫のメリットの1つは、なんといっても早く建物が建って、即仕事で利用できるようになると言う事です。会社や工場等の敷地内で工事する日程はテントの種類にもよりますが、最短2営業日あれば翌日からは、お作りしたテントを仕事でご利用頂けるようになります。これは倉庫等とくらべれば驚異的なメリットではないでしょうか?
一般の倉庫では、10m×30mほどのちょっとした倉庫でも利用できるまでに60~120日程かかってしまうこともあります。
お急ぎのお客さまのケースですと「お問合せから納品」まで14日という大型テント倉庫もありました。
アメリカンテントでは以下の流れでテント倉庫をお造りしています
お問合せ・ご相談
現地確認(採寸)・ご提案(1日)
設計図面・お見積り(1日)
ご発注
テントフレーム溶接・テント生地裁断(1~2週間)
現地テント工事(2~3営業日)
もちろんテント倉庫では保安面などで保管できないものもある事は事実ですが、警備会社やセンサーなど対応するなど各社とも工夫されています。雨よけ・製品や農産物の一時保管などテント倉庫でも十分なケースには、ご活用いただけると思います。倉庫をお考えの法人様は一度お問合せ下さい。
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2007.09.03
テント倉庫の最大のメリットは費用がお安い事です。一般の倉庫の場合、坪単価15万円~程度かかりますし、納期もご発注後60~120日かかります。テント倉庫の場合は、平米3万円~と経済的ですし、ご発注後20~30日後にはご利用頂けるようになります。 一般の倉庫をつくる予算があればテント倉庫は2棟建てられますし、早く安く作って仕事が効率化できれば建物の償却も早く済ませられます。またテント倉庫の場合は、後々の増改築や移転が比較的簡単です。耐久性も20年以上ご利用頂いているケースもありますので、一般の倉庫と遜色ありません。 当社の開閉式テントのような機能をもたすことも簡単ですので、一般の倉庫ではニーズが満たせないお客さまはぜひお問合せ下さい。
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2007.08.10
1年のうちどれくらい雨が降るかご存知でしょうか?
気象庁で年間降雨日をちょっと調べて見ました。地域により変動もありますが、全国平均で1年のうち120日は雨が降っています。
365日のうち120日、つまり3日に1回は雨が降るということのようです。以前の建設業は雨が降ったら現場が休みなどとノンビリしていましたが、最近は業務効率化や短納期を追求する為、雨で休む事も少なくなったようです。しかし、雨で仕事が止まったり滞る、あるいは作業が非効率になる会社は少なくありません。
雨の日に仕事が進まないとお困りの方、当社では開閉式や固定式のテントでお客さまの問題解決を致します。

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2007.07.18
7/12~15日の間、7月としては観測史上最大級の台風4号が日本列島を襲いました。台風の被害に遭われた方には心からお見舞いを申し上げます。

その期間、アメリカンテントはお客様の大型テント納品の日程で、お客様からも「台風が通過するまで待ちましょうか?」とお声掛けをいただいたのですが、なんとかしようと決意し、工事を実施致しました。
テントの建設は、鉄骨を建てる職人・ペンキを塗る職人・テントを張る職人が共同作業をするのですが、暴風雨の間隙を突いて、ペンキを塗り終え、テント張りそして納品を完了する事が出来ました。天も味方をしてくれたのか、ちょうど作業に必要な時間だけ雨風がとまったりと運もありました。工事を進めてもらった関係者に感謝です。
台風だから・・・雨だから・・・風が強いから・・・と、仕事を止めたり遅らせる言い訳はたくさん出来ますが、その遅れる時間が本当にもったいないのです。お客様の立場で言えば、雨で困ってるからこそテントを建てると決断されたのに雨でテントの建設が遅れるのです。ちょっと笑えない話です。
またアメリカンテントの立場で言えば、こちらのお客様の日程がズレると他のお客様の調整をしたり、その日に出来るはずだった仕事をまるまる失う事になり、遊んでしまうのでだれも得をしません。しかし一日でも早く建てられれば、お客様はその日数分を得できるのです。
雨・風でお困りの皆さん、テントなら工期も速くてお安いです。ぜひご検討を!
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2007.07.01
最近はお客さまのテント建設時に、私が行かずに社員だけで現場に行ってもらう事も増えました。特に小型のテントは任せるようにしています。
そんな時、社員には「仕事が終わったらお客さんにコーヒーの1杯でもよばれてから帰ってこいヨ」と言います。
テントを造って納品出来たから仕事が終わりではなく、お客さんの事務所に上がって「今日は暑かったので冷たいお茶を1杯頂けませんか?」と言えば良いのです。
よっぽど忙しくなければ喜んでお茶を出して下さる会社が殆どです。お客さまはテントが出来上がって嬉しく感じて頂いていると思います。そこで5分・10分と少しの間ですが、発注戴いた担当の方や経営者と顔を合わせて茶飲み話のひとつでもして、自分を覚えて頂いて、そんな少々の雑談でお客様は安心されるのです。本人は全然そうでなくても一般の方には、職人は怖かったり愛想が悪く見えたりするものです。
後日なにか問題が起こったり、別の要件が出来たりした時に、話をした事があればお客さんの顔も浮かぶし、知った人間がすぐに行けばその後の対応もスムーズにこなせます。そうすればお客さんの印象もすぐ対応してくれるから安心となるのではないでしょうか? やんわりとした信頼関係ができれば、別のお客さんを紹介して下さったりとご縁をまた戴けたりするものです。
ちょっとした事ですが、お茶やコーヒーの1杯のコミュニケーションを大切にして欲しいと思います。これも段取りです。
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2007.06.23
アメリカンテントの屋上では、ハイポニカの水耕栽培を実験的に試しています。当社屋上はテント屋根を開閉できますので、日光の加減や温度も冷暖房で調整できるのですが、農業は未経験の私でも、ハイポニカだとトマトやキュウリ、スイカなどがどんどん育ちます。
土作りから始まる農業の大変さは重々承知していますが、ハイポニカは水耕栽培なので毎日の水の管理と受粉作業だけなので簡単です。これからは農業の新しい時代が始まると感じていますので、今後は武蔵くんの展示場で農業実験をしてみたいと考えています。作物を育つ家庭を見るのは楽しいですね。

屋上菜園
ハイポニカと言えばトマト
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2007.06.01
社屋にアメリカンテントの新しい目印『星条旗』を掲揚しました。社名の通りアメリカ国旗です。さっそく記念写真。一年の中でも一番気持ちよい初夏の風に棚引いて国旗も気持ち良さそうです。


アメリカでは、1777年6月14日にアメリカ合衆国議会が国旗(星条旗)を制定したのを記念して、アメリカでは毎年6月14日を「フラッグデー」(祝日)らしいですが、わが社は関係ありません(笑)。日本に国旗の祝日は無いですね。
この星条旗、当社にお越しいただく際の目印にしていただければ幸いです。
暗くなれば看板のネオンも光ります。
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2007.06.01
今日は仕事の合間に、アメリカンテントで10年前から活躍しているクレーン車を塗ってくれています。ちょっとした気遣いですが気持ちのいいものです。ありがとうございます。

そういえば先日こんなことがありました。お客様のテント設置工事が終わって枚方市内を走っていた当社のクレーン車を見て、当社の社名を覚えて頂き、電話で問合せを頂いた企業様がいらっしゃいました。たまたま業務用テントを考えておられたところ、「アメリカンテント」の名前が入ったクレーン車が通ったので、電話をしてみたとの事。さっそくパンフレットをお届けしました。
めったに無い事ですが、バン・トラック・クレーン等の車両は動く広告という事を社員共々実感した日でした。動く広告、みなさんの会社も大切にされていますか??
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2007.05.20
以前にこんな社員がいました。アメリカンテントのもう一つの柱、看板デザインをやりたいという事で入社したのですが、デザインソフト(Mac)の操作が難しくて覚えられないという事で、テント職人の見習いとして異動させました。
しばらくは溶接を覚えようとチャレンジしていたのですが、小間使いされているうちにあっという間に1年が経ち、結局社内をフラフラするだけで、きちんと溶接が出来るようにはなりませんでした。普通にやる気ある若者なら1ヶ月もあればそこそこの溶接はできるようになるものです。
面倒を見きれない我が社の体勢にも問題がありますが、少し早出するとか残業するとかして「溶接を教えて下さい。」というような姿勢や態度が残念ながら見えなかったのです。まだ20代前半で将来もあり他では活躍するかもしれません。ご本人のためにもこのまま我が社でダラダラ毎日を過ごすのは良くないし、お互いが1年間をムダにしたように感じましたので、適性がないと判断し退職してもらいました。
その後、事務機器の営業に転職したと言って我が社に遊びに来てくれました。新しい環境で頑張っているようで何よりです。
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2007.05.15
先日のコラムで「もっとよい方法はないか? もっと考ぇぃよ」でたまたま溶接を取り上げましたが、わが社の溶接の取り回しを簡単にした、「延長レール:のびーる溶接くん」をご紹介。
テントのフレームはメインのパイプに、細いパイプをトラス構造を元に溶接で組み上げていきます。その際、溶接場所の移動に伴い、溶接機の移動が発生します。しかし毎度その度に立って溶接機を移動して、座って作業して・・・立って座って動かしての移動は、繰り返すとなかなか体も重くてしんどいものです。
そして一番大切な事は、その間、手は止まっていて溶接は進まないのです!!!
アメリカンテントでは「もっと考えて仕事をせぃよ」と私に言われ続けます。
・今日鉄骨を10本溶接できたら明日は11本できないか?
・どうしたら体の負担を減らし楽に作業ができるか?
お陰様でだんだん考えることが身に付いてきたようで、自社製「のびーる溶接くん」を社員達が作ってくれました。「のびーる溶接くん」は社屋の両角に設置され、溶接作業時に溶接機が簡単に届くようにできています。以前は、溶接機を作業場所まで異動していましたが、大きい鉄骨の場合は、その度ごとに溶接機を移動させていたので効率が大変わるかったのです。副次的産物として、ガスホースもレールと共に伸縮出来るので、他の作業者が引っかけたりすることがなくなったのと、ホースが上から釣られているので手元が軽く、溶接作業自体が楽になったのです。
これで溶接の場所を次々と自在に進めていけます。どれだけ生産性が上がったか、計ったわけでもないですが随分作業が速くなったと思います。
こういうモノを取り付けたりする時間をつくるのも日々の作業の中では大変ですが、毎日忙しいと言ってるだけでは何も変りませんので・・・だからこそ、こういう創意工夫の時間が必要ではないでしょうか。
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2007.05.09
仕事を仕舞う時は、確実に仕舞わないといけません。テントを建てた時は、テントの中や、その周辺を最後にほうきで掃いてから帰ります。
お客様の中には「いいよ。うちが掃除するからそのままで」と言って頂く所もありますが、「あぁそうですか」と油断してお言葉に甘えるのはとんでもない事です。その掃除の最中に、
・道具をうっかり忘れていないか?
・ボルトを上から落としてほったらかしにしていないか?
・外部の職人が材料を忘れ物をしていないか?
実際そういう事が多々あるのです。後日の納品検収などで「先日道具忘れてましたよ。これ」などとお客様に言われたらお恥ずかしい限りですし、せっかく工事を納期通りにすませた我が社の価値が途端に下がります。仕事をやりっぱなしの所はいつもだらしない印象を与えるものです。
気持ちよく納品して、気持ちよく使って頂く。大事な事ではないでしょうか?
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2007.04.23
アメリカンテントでは、お客様からお代を頂戴したら、すぐに外部の取引先に支払を済ませてしまいます。月末や翌月末まで預かっていても良いのですが、そのお代はもともと全額が我が社のお金ではなく、その一部は代わりに受け取っただけなので、すぐに支払いを済ませてしまうのです。
一般的に月末締め翌月払いなどにするのは経理や社内の都合ですが、少し考え方を変えれば、お金を社内に留めておいても金利が付くわけでないし、会社に置いておく理由はないのです。むしろ出来るだけ早く払った方が、取引先にはアメリカンテントから月末にきちんと支払われるだろうか?となどと心配をされなくて済むし、早くお金を受け取ったら誰でも嬉しいものです。そしてお金がしっかりしていると信用して頂けます。
人間は感情で仕事をするものです。そうすれば我が社が発注した仕事を優先するなど得意先として扱ってもらえ、納期の厳しい仕事の際に無理の一つもお願いできるのです。取引先とはいい関係を保ちたいモノです。
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2007.04.12
アメリカンテントでは、当社の主力商品である自動屋根開閉式大型テント「オートマチックムービングルーフ武蔵くん」の展示場を設けております。武蔵くん自慢の電動式の屋根の開閉機構をボタン1つで試して頂く事が出来ますし、雨の日にお越し下されば、排水の様子等もご自身の目でご確認いただけます。こちらでは半透明のテント生地を使い、ハイポニカ農業の実験棟として私藤島の趣味を兼ねて野菜の栽培をする予定です。お時間のある時に足をお運び頂ければ幸いです。
武蔵くん外観
武蔵くん中の様子
武蔵くん側面
オートマチックムービングルーフ「武蔵くん」商品ページはこちら
2007.04.08
『お客様第一主義』はよく言われる言葉ですが、私はそれは少し違うと思っています。
『お客様第一主義』を唱えながら、社員を思いやらない会社が、本当に『お客様第一主義』をできるでしょうか?自分の家族・社員・いつも世話になる取引先・アメリカンテントの製品を使って下さるお客様、そして自分自身も含め、全て平等(対等)と私は思っています。
自分を大切にしない人間は、家族や周りの人間を大事に出来ないのです。そんな人がお客様だけ大事に!本当にあるでしょうか? 社員があってこそのアメリカンテントです。
経営者の皆さん『社員第一主義』で行きましょう。社員に気持ちよく働いてもらって、いい製品を心を込めて作り、お客さんに喜んで頂く。もちろんただ甘やかすのとは訳が違います・・・
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2007.04.01
アメリカンテントでは、テントの製造時や施工時に危険な作業を伴います。例えば、テント施工時は高所作業、納期や工事の時間といった要因から、一瞬の気の緩みが大けがや事故を招きます。そんな工事では特に心の余裕が必要です。

皆で休憩の終わりの時に、私は職人に「もう一本タバコを吸うたら仕事にかかろか」という風に指示します。もう一本ゆっくり吸えば良いのです。これは、もう一服、間(ま)を置いて心に余裕をもたせているのです。職人はこの間に次の段取りを考え始めたリ、トイレに行ったり、道具を点検したりと余裕を持って頭の中で準備して次の行動に移る事が出来るのです。
いきなり「さぁ早よやろか!」というような、あわててタバコの火を消すような指示は監督者として、言ってはいけません。余裕のない仕事はミスを招き、結果的にはお客様に迷惑をかけてしまう事となります。
特に仕事が終わってクレーンや足場から降りる時の「終わりはゆっくり」するよう指示しています。終わったと思ってホッとした時に気が抜けるのです。工事が仕事の終わりでなく、家に無事に帰ってこその仕事です。
仕事は段取り8分といいますが、心の余裕は仕事の余裕。これも段取りです。
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2007.04.01
さて、このところ研究しているのは、弊社屋上の開閉式テントを利用した、作物の水耕栽培です。

作物の水耕栽培とテント、一見関係がありませんが、テント素材を透明なものにすれば、冬でもお日さまの光を得てテントの中は暖かくなり、温室のように温度を保てます。湿気を飛ばしたければ、テントの屋根を開閉して風を入れて飛ばす事も出来ます。夏に室内の温度を下げる事も簡単です。
作物は、太陽の光と水、栄養があれば育ちます。テントを利用した快適な温室を作ることにより、野菜や花を育てる環境を作りたいと考えています。
いろんな種を植えて、仕事の合間に成長を観察していますが、日に日に大きくなっていく姿を見るのはなかなか楽しみです。
どうせ栽培するなら「白いイチゴでも作ってみたろうか」などと、夢をもって挑戦しています。うまく育てられるようになれば、次のステップを考えています。
農家の方はビニールハウスを利用されていますが、ビニールハウスならではのご苦労もいろいろ伺っています。テントならそんな問題の解決にもなります。農家の方、ぜひご相談下さい。
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2007.03.30
アメリカンテントのホームページをご覧頂きありがとうございます。
ホームページのリニューアルに伴い、私、藤島 力のコラムコーナーが出来ました。
タイトルは
『もっとテントを使ぅたらよろしい』
大阪の言葉なので、他所の人にはえらそうに聞こえてしまうかもしれませんが、標準語に直すと「もっとテントをお使いになられたらいかがでしょうか」といったニュアンスでしょうか。もっとテントの活用法を皆さまに知って頂きたい。
そんな思いでタイトルを付けてみました。
テントの仕事を始めてからもう30年経ちましたが、テントはまだまだたくさんの可能性を秘めています。出来る事・やれる事・やりたいことがいっぱいあるのです。これからもテントで出来る事はなんでも挑戦したいと思っています。
テントのアイディア・仕事の進め方・日々の雑感など、思いのままに書いて参りたいと思います。どうぞ宜しくお願い致します。
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テントの事ならなんでもご相談下さい。お客様の要望を叶えるのが我々の喜びです。
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