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コラム

もっとテントを使うたらよろしい

元創業者、商品開発が得意な私、藤島 力がテント活用法や仕事に対する取り組み方などひと言、ふた言書かしてもらいます。

いろいろな武蔵

2009.03.13

名前を聞くと、誰でも「佐々木小次郎と決闘した武蔵」を想像されるのではないでしょうか。
他にも、埼玉県、東京都、神奈川県東部が令制国だったころの武蔵国、第二次世界大戦で活躍した戦艦武蔵、2003・2004年とワールドグランプリ準優勝のK-1ファイター武蔵など、武蔵と名のつく人・ものはいろいろあります。

そう、私たちの製品である「武蔵くん」もその一つです。

では、「武蔵くん」の名前の由来はどこなのか。
それは、宮本武蔵です。

宮本武蔵は、播磨国、今で言うと兵庫県の生まれです。
勝手に巌流島のある山口県だと思ってました…。

13歳で初めて決闘をして、29歳までに60数回の勝負をして、一度も負けたことがないという剣豪です。
関ヶ原の戦いや大坂の役なんかにも参加していたそうです。

そして自ら二天一流兵法、いわゆる「二刀流」を編み出します。

非常に有名な巌流島の戦いでは、佐々木小次郎と決闘の末に勝利したとされていますが、様々な著書や言い伝えがあり、実際のところは伝説のような話になっています。


弊社の「武蔵くん」は、そんな宮本武蔵の名前に由来しているんです。

武蔵くんの最大の特徴は、屋根が開閉式の大型テントなので「雨を斬る、そして風・雪をも斬る」。
…ね、宮本武蔵と一緒でしょ?

雨を斬る…風・雪をも斬る…二刀流…

うん、ステキなネーミングです♪


ちなみに、K-1の武蔵も「右のパンチからも左のパンチからもダウンを奪える」ということで二刀流→宮本武蔵→武蔵となったそうです。
戦艦武蔵は武蔵国から取られたんですって。


…なんだか後味の悪いコラムになっちゃいましたか??
では、最後にもうひと「ウンチク」。

宮本武蔵は、剣豪として以外に、芸術家としても非常に長けた才能を発揮していたそうです。
水墨画・書・工芸品なども作っていたそうです。

看板やテントのデザインなんかも、芸術センスが問われます。
二刀流+芸術センス…
ほら、さらに武蔵くんにピッタリになったでしょう?!


…とにかく、アメリカンテントの武蔵くんは、雨や風・雪に影響されないオートマチックムービングルーフを備えた強い味方です!
気になる方は、アメリカンテントまでご連絡ください!!

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開閉式テントのはじまり

2009.02.27

開閉式テントは、アメリカンテントを代表する商品になりました。
私たちも、お客様のご要望や、より便利な商品にならないかと、いろいろ試行錯誤しながら今の商品に行きつきました。

この開閉式テント…その始まりはいつだったかご存じですか?

それは、なんと古代ローマ時代にまでさかのぼります。
暴君と呼ばれたネロ帝の庭園にあった、人口池跡地に造られた壮大な建築物…
そうコロッセオが始まりと言われています。

コロッセオは、ローマのイベント好き市民のために100日間連続でイベントが開催されるなど、かなりのイベントが行われたようです。

しかし、中には当然雨の日もあるわけです。

当時は、人同士の戦いもあった時代…
観客を怒らせるのはもっと怖い時代だったかもしれません…。
そこで、考え抜いた結果、雨の日だけ開いて利用する開閉式テントが用いられました。
だから屋外闘技場で100日連続イベントが開催できたわけですね。

今で言うと、甲子園の「銀傘」を人の手で開閉していたようなものですね。
あ、話は変わりますが、もうすぐ甲子園がリニューアルオープンですね♪
その銀傘も一新されるようですよ!

しかし、当時が西暦80年と言うことは、誕生してもう1929年経つわけですね。
歴史の長い商品を作ってるんだと思うと、なんだか感慨深くなってきますね。

さぁ、次はまた新しい時代を切り開くぞ!?
進め!アメリカンテント!

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WHY “AMERICAN TENT” ?

2009.02.13

皆さん突然ですが、私たちの社名である「アメリカンテント」ですが、なぜ「アメリカンテント」なのか、不思議に思ったことはありませんか?

主要商品が移動式テントや大型テントですので、「テント」が含まれるのは当然と言えば当然です。

…問題は、なぜアメリカなのかです。

実は先日、お客様に同じことを聞かれました。
しかも「商品名は、思いっきり和名なのに…ねぇ。」と…。
アメリカンと言いながら、商品は武蔵くんに小次郎くん、さらには弁慶まで…。

皆さんは、なぜだと思いますか?

さて、では答えに移りましょう。

UCCの缶コーヒー、中でもロング缶のコーヒーをご存じですか?
1990年代、その中に「UCC アメリカンコーヒー」というのがありました。
画像をご覧ください。


…そう、このアメリカンコーヒーのロゴマークと、アメリカンテントのCI、そっくりだと思いませんか?
実は、社長の藤島がこのコーヒーを好んでいつも飲んでいたんです。
ある日、会社名を考えなければ…と思っている最中、目の前にこの缶コーヒーがあったそうです。
「うん、これで行こう!」
そんな安易なネーミングで付けられてしまったのでした。

…。

 

…と私は思っていたんです。

 

すると、別の社員からこんな話を聞きました。
「社長は、少年野球の監督を務めていたほどの野球好き。一番好きなチームが、メジャーのアメリカンリーグの…何とかっていうチームだよ!…忘れちゃった。でも、そこから社名をつけたらしいよ。」

…むむっ。私の聞いていた話よりも、少し現実味があるなぁ。


また別の社員は…
「単純にアメリカにあこがれてだよ。宮崎出身の社長は、地方より都市の考えで大阪に出てきた。更にその目線の先は、常にアメリカなんだよ!」
…うーん。夢を含めたネーミング。
こっちの方が、正解か?


ということで、てっとり早く社長に聞いてみました。
「社長、うちはなぜアメリカンテントなんですか?」

社長は、不気味にほほえんで一言。
「その時、アメリカ人の彼女と付き合ってたから!!」

…。

それ以降、誰も聞かなくなってしまいました…。
実際のところ…社長しか本当の意味を知らないのです。

聞くたびに内容が変わる「アメリカンテント」の謎でした。
誰か、この答えを解明してください(笑)

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シルク・ドゥ・ソレイユ

2009.01.30

皆さん、シルク・ドゥ・ソレイユをご覧になられたことはありますか?
創設25周年を迎え、絶大な人気を誇るサーカス集団です。
中には体操の元オリンピック選手も在籍しているほどの腕前だそうです。
ショーの名前として、「キダム」や「ドラリオン」と言えばピンと来るかたもいらっしゃるのでは。
先日、新たなショーとして、「コルテオ」が東京で始まりました。
名古屋・大阪・福岡・仙台と各地を回るようです。

サーカスと言えば、私たちは「サーカステント」を思い浮かべてしまいます。
もともとサーカスと言うと、各地を回って講演するので、簡単に建てられ、簡単に解体でき、移動に適したものが適していました。
そこで重宝されたのが、屋根はテント生地を利用した「サーカステント」というわけですね。

シルク・ドゥ・ソレイユのシアターで「シルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京」という会場が東京ディズニーリゾートにあります。
非常にきれいな外観で、あらゆる方向から太陽の光を取り込めるよう、多面体で造られた屋根になっています。

一見、変わった形のサーカステントのようなのですが、実はこの屋根はステンレスでできているそうです。
この会場自体が移動を目的に作られているわけではないので、利にかなった素材かもしれません。
しかし、設計者のコメントでは、「屋根をテントのように見せるのが一番苦労した」とのことでした。

やっぱり、サーカスの会場に足を運ぶ時は、テントの屋根が見えてきてさらに興奮して来るというのが皆様の心理のようです。

大阪公演には、足を運んでみようと思います。
皆様も、もし行かれるのであれば、ちょっとテントを見てみると、違った発見があるかもしれませんよ。

 

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あけましておめでとうございます。

2009.01.16

いよいよ、2009年になりました。

2009年一回目は、弊社の年賀状をご紹介します。 

 

 

届いた方もいらっしゃるとは思いますが、このイラスト、そっくりだと思いませんか?

社員一同、かなり気に入っています!

今年もアメリカンテントは突っ走りますので、よろしくお願いします!
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アメリカンテント株式会社

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    土日祝休み

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