2007.09.12
テント倉庫のメリットの1つは、なんといっても早く建物が建って、即仕事で利用できるようになると言う事です。会社や工場等の敷地内で工事する日程はテントの種類にもよりますが、最短2営業日あれば翌日からは、お作りしたテントを仕事でご利用頂けるようになります。これは倉庫等とくらべれば驚異的なメリットではないでしょうか?
一般の倉庫では、10m×30mほどのちょっとした倉庫でも利用できるまでに60~120日程かかってしまうこともあります。
お急ぎのお客さまのケースですと「お問合せから納品」まで14日という大型テント倉庫もありました。
アメリカンテントでは以下の流れでテント倉庫をお造りしています
お問合せ・ご相談
現地確認(採寸)・ご提案(1日)
設計図面・お見積り(1日)
ご発注
テントフレーム溶接・テント生地裁断(1~2週間)
現地テント工事(2~3営業日)
もちろんテント倉庫では保安面などで保管できないものもある事は事実ですが、警備会社やセンサーなど対応するなど各社とも工夫されています。雨よけ・製品や農産物の一時保管などテント倉庫でも十分なケースには、ご活用いただけると思います。倉庫をお考えの法人様は一度お問合せ下さい。
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2007.09.03
テント倉庫の最大のメリットは費用がお安い事です。一般の倉庫の場合、坪単価15万円~程度かかりますし、納期もご発注後60~120日かかります。テント倉庫の場合は、平米3万円~と経済的ですし、ご発注後20~30日後にはご利用頂けるようになります。 一般の倉庫をつくる予算があればテント倉庫は2棟建てられますし、早く安く作って仕事が効率化できれば建物の償却も早く済ませられます。またテント倉庫の場合は、後々の増改築や移転が比較的簡単です。耐久性も20年以上ご利用頂いているケースもありますので、一般の倉庫と遜色ありません。 当社の開閉式テントのような機能をもたすことも簡単ですので、一般の倉庫ではニーズが満たせないお客さまはぜひお問合せ下さい。
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2007.08.10
1年のうちどれくらい雨が降るかご存知でしょうか?
気象庁で年間降雨日をちょっと調べて見ました。地域により変動もありますが、全国平均で1年のうち120日は雨が降っています。
365日のうち120日、つまり3日に1回は雨が降るということのようです。以前の建設業は雨が降ったら現場が休みなどとノンビリしていましたが、最近は業務効率化や短納期を追求する為、雨で休む事も少なくなったようです。しかし、雨で仕事が止まったり滞る、あるいは作業が非効率になる会社は少なくありません。
雨の日に仕事が進まないとお困りの方、当社では開閉式や固定式のテントでお客さまの問題解決を致します。

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2007.07.18
7/12~15日の間、7月としては観測史上最大級の台風4号が日本列島を襲いました。台風の被害に遭われた方には心からお見舞いを申し上げます。

その期間、アメリカンテントはお客様の大型テント納品の日程で、お客様からも「台風が通過するまで待ちましょうか?」とお声掛けをいただいたのですが、なんとかしようと決意し、工事を実施致しました。
テントの建設は、鉄骨を建てる職人・ペンキを塗る職人・テントを張る職人が共同作業をするのですが、暴風雨の間隙を突いて、ペンキを塗り終え、テント張りそして納品を完了する事が出来ました。天も味方をしてくれたのか、ちょうど作業に必要な時間だけ雨風がとまったりと運もありました。工事を進めてもらった関係者に感謝です。
台風だから・・・雨だから・・・風が強いから・・・と、仕事を止めたり遅らせる言い訳はたくさん出来ますが、その遅れる時間が本当にもったいないのです。お客様の立場で言えば、雨で困ってるからこそテントを建てると決断されたのに雨でテントの建設が遅れるのです。ちょっと笑えない話です。
またアメリカンテントの立場で言えば、こちらのお客様の日程がズレると他のお客様の調整をしたり、その日に出来るはずだった仕事をまるまる失う事になり、遊んでしまうのでだれも得をしません。しかし一日でも早く建てられれば、お客様はその日数分を得できるのです。
雨・風でお困りの皆さん、テントなら工期も速くてお安いです。ぜひご検討を!
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2007.07.01
最近はお客さまのテント建設時に、私が行かずに社員だけで現場に行ってもらう事も増えました。特に小型のテントは任せるようにしています。
そんな時、社員には「仕事が終わったらお客さんにコーヒーの1杯でもよばれてから帰ってこいヨ」と言います。
テントを造って納品出来たから仕事が終わりではなく、お客さんの事務所に上がって「今日は暑かったので冷たいお茶を1杯頂けませんか?」と言えば良いのです。
よっぽど忙しくなければ喜んでお茶を出して下さる会社が殆どです。お客さまはテントが出来上がって嬉しく感じて頂いていると思います。そこで5分・10分と少しの間ですが、発注戴いた担当の方や経営者と顔を合わせて茶飲み話のひとつでもして、自分を覚えて頂いて、そんな少々の雑談でお客様は安心されるのです。本人は全然そうでなくても一般の方には、職人は怖かったり愛想が悪く見えたりするものです。
後日なにか問題が起こったり、別の要件が出来たりした時に、話をした事があればお客さんの顔も浮かぶし、知った人間がすぐに行けばその後の対応もスムーズにこなせます。そうすればお客さんの印象もすぐ対応してくれるから安心となるのではないでしょうか? やんわりとした信頼関係ができれば、別のお客さんを紹介して下さったりとご縁をまた戴けたりするものです。
ちょっとした事ですが、お茶やコーヒーの1杯のコミュニケーションを大切にして欲しいと思います。これも段取りです。
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