2009.12.25
もはや片時も離せない存在となった携帯電話。
電話がこんなに小型化して汎用性に優れたものになるなんて想像できませんでした。
物事は10年もあれば恐るべき進化を遂げ、様変わりしてしまいます。
スピードと柔軟性が求められる時代なんですね。
今主流であるものが10年後には消えてなくなる、、、
なんてこともあります。
ポケベルも流行しましたが今では消えてしまいました。
当社では移動性・伸縮性に優れたテントを扱っています。
移動性という点では携帯に通じる部分があります。
商品開発のヒントはこういった別分野からも得られるのかもしれませんね。
業務用テントも同様に新しい発想の商品がどんどん開発されています。
電話のような他分野における技術進化も勉強になるかもしれません。
いろいろな分野から刺激を受けてこれからも質の高い商品を提供し続けていきたいと思いますので、何卒よろしくお願いします。
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2009.07.31
以前ご紹介した、シルク・ドゥ・ソレイユの「コルテオ」を見に行ってきました!
コルテオとは、イタリア語で「行列」という意味だそうです。
ショーは1時間、30分の休憩、そしてまた1時間という長丁場。
しかし、結論からいうと、あっという間の時間でした!
入ってまず驚かされるのが、正面にあるカーテン。
ものすごく大きいカーテンが、私たち側と、反対側に1枚ずつあるんですが、合計で5,000万円かけているそうです!
そろそろショーが始まるころになると、観客席の通路を出演者が歩きます。
音を奏でる人、パフォーマンスをする人、いろいろな人が目の前を通るのですが、圧巻はあの巨大な男性!
お名前はその名も「ジャイアント・クラウン」と言うそうです。
それにしても、うーん!大きい!!
ショー自体は、ありとあらゆるものがちりばめられており、一言でいうと、どこを見ていいか分からない!
でも、どこを見ても「すげー!」としか声が出ませんでした…。
小さい女性が、風船に乗って現れたり(観客席の上をぷかぷか浮かんでました!)、はしごを竹馬のように乗りこなしたり、お決まりの綱渡りがあったり…
私のイチオシは、クライマックスの鉄棒です!
両サイドに1本づつ、真ん中にはスクエア上に組まれた4本の鉄棒。
これどうなってるの??と言わんばかりの回転回転回転…。
これは、皆さんぜひ見に行くことをオススメします!!
さて元々は、テントを見に行くのが私の使命でございました。
やはり、気合を入れていたと思われる東京のテントほどではありませんが、駅を降りたらすぐに分かる大きなテントは圧巻でした!
入口や、周りにもテントが張られていて、「サーカスっぽい!」雰囲気が出ていました。
さぁ…今年もう一回行っちゃおうかな?!
真夏のコルテオ!本当にオススメでーす!
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2009.06.05
私たちアメリカンテントが本社を置くのは、加納。
実は、加納工業団地と言われ、昔から多くの工場が展開されている地域なんです。
皆さんご存知でしたか?
東大阪市は、日本有数の中小企業の密集地で、高い技術を持った零細工場が多数集まっています。
面積に対する工場の割合では全国1位、また工場の数も政令指定都市を除くと1位なんです!
技術力の高さをウリとし、生産機械のための機械や部品作りでは、日本の中でもトップクラスです。
また、ロボットの研究をいち早く進めたり、東大阪宇宙開発協同組合では、人工衛星の開発を進めるなど、最先端の技術力を誇っています。
加納工業団地は、そんな東大阪では唯一の工業団地です。
東大阪市のみならず、大阪府内では、八尾市、守口市、門真市、大東市、大阪市、堺市、池田市、高槻市、茨木市など、あらゆる地域であらゆる工業が発達してきました。
さらに、和歌山や、兵庫の尼崎、神戸、播磨地区など、近畿内でも幅広く発展してきたんですね。
…僕は、小学校以来に口にしましたが、阪神工業地帯と呼ばれています。
阪神工業地帯に拠点を置く企業で言うと、シャープ、パナソニック、ロート製薬、参天製薬、住友化学、ゼネラル石油、コスモ石油、ライオン、新日鉄、日新製鋼、クボタ、ダイキン、三洋、サンスター、ダイハツ…など言い出すときりがありません!
中でも、加納工業団地は、「元気な中小企業が多い!」と言うのが特徴かもしれません。
もちろん、アメリカンテントも一緒です!
中小企業ならではの行動力と、確かな技術力で、今日も元気に頑張ってます!
お近くにお越しの際は、是非一度お立ち寄りください!
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2009.05.08
アメリカンテントの製品を、この度リース事業として展開し、幅広いお客様にご利用いただけるようになりました!
今までも、リースでのご契約はあったのですが、需要としては、少なかったのが実情です。
より使いやすく、様々なシーンでご利用いただけるリース。
いままで、数か月の期間限定で利用したいという道路工事会社様がいらっしゃったのですが、これからは、リースをご利用いただくことで、購入せずとも、アメリカンテントの製品をご利用いただけます。
まず、始めに進くんのリース事業をスタートさせました。
製品ページにも載せていますが、進くんは「足を折りたたんで移動させることができること」が特徴です。
まさに道路工事には持ってこいの製品です!
お試しの意味も込めてリースをご利用いただく…なんてことも可能です。
ウィング車の開閉が可能な高さを確保したDX小次郎くんなども、今後リース事業を展開していきます。
製品は大きいテントですが、小さくスタートできるようになったアメリカンテントのリース!
この機会にぜひご利用くださいね!
また、先月には日刊工業新聞にも取り上げていただきました。
皆さん、お問合せお待ちしております!!
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2009.04.24
「布で天井を覆い、雨風・日光を防ぐ」という意味合いで考えると、テントは非常に古くから存在します。
旧約新書にまで登場するみたいです。
先日、テントにまつわるおとぎ話まで見つけてしまいました。
むかしむかし、あるところに、「夜にならない街」というものがありました。
この街は1日中太陽が出ていて、夜になることがありません。
街の皆は、したい時に仕事をし、遊びたい時に遊び、いつでも楽しく過ごしていました。
しかし、ある時一人の男が言い出しました。
「ずっと太陽が出ているから、僕たちは生まれてから一度も寝たことがないね。」
そう、夜にならないこの街では、誰も眠くならないのです。
眠くならないから、寝たことがないのです。
「いいじゃないか、こんなに自由に暮らすことができるんだから。」
夜になれば、家に帰らなければならない。
眠らなければならない。
そうなることを、望まない人々もたくさんいるようです。
「でも、疲れたらなかなか元気になれないし、夢を見るってどういうものなのか、やってみたくないかい?」
「確かにそうだな。でも、どうやったら夜になるんだい?この街にいる限りは夜にならないぞ。」
「じゃあ、皆で神様にお願いしてみよう。」
街の皆は、神様に直接お願いしに行くことにしました。
「神様、この街は夜になることがありません。楽しいこともたくさんあるけど、あたたかい布団に入ってゆっくり寝てみたいんです。」
「では、時間が来たらこの大きな天幕で覆ってやろう。」
そういうと、神様は空全体を覆い尽くす天幕を取り出し、太陽の光を遮ったのです。
「真っ暗になった!」
「これが夜なのか!」
皆、初めての夜に大はしゃぎです。
真っ暗になったから、皆うとうとしてきました。
「ふゎぁぁ…なんだかあくびが止まらないぞ。これが眠いってやつなのか…。」
皆一斉に眠りについてしまいました。
夢を見る者、いびきをかくもの、皆それぞれに初めての夜を楽しみました。
ふと目が覚めると、覆われていた天幕が除かれ、またいつもの太陽が姿を現しました。
次の日もまた次の日も、神様は皆の為に天幕で覆い夜を与えてくれました。
でも、天幕は日に日にいたみはじめ、気づくとところどころに穴が空き始めています。
穴の向こうには太陽の光が見え、きれいに瞬いています。
その穴は日に日に増え、きれいなお星様になっていったのです。
新しい天幕にしちゃったら、お星様もなくなり、また真っ暗になってしまう。
夜の楽しみをもう一つ。
神様のちょっとしたはからいだったようですね。
いかがですか?
お星様は、天幕に空いた穴から見える光だったんですね。
でも、一つ気になるのがお月さまですよね。
あんな大きな「穴」。
神様が指でも突っ込んじゃったんでしょうか??
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2009.04.10
先日は、WBCで日本2連覇という形で幕を閉じました。
非常に感動的でしたね。
感動冷めやらぬ中、プロ野球も開幕。
今年は、どのチームが優勝するのか?楽しみで仕方ありません。
実は、アメリカンテントの代表藤島は、大の野球好きなんです。
もう引退してしまいましたが、少年野球チームで監督をしていたこともあるんです。
そのチーム名、ヤンキースって言うんです。
やはり、ここからアメリカンテントの名は来ているのでしょうか…。
そんな代表ですが、大東市で仕事をしていると、やはり「根っからの阪神ファン」と思われるのではないでしょうか。
しかし、代表の故郷は宮崎県です。
…いったいどこのファンだと思いますか?
とは言っても、ここ大阪で仕事をしている以上、どこのファンかははっきり申し上げることができません。
大人の事情ってやつでしょうか。
ヒントを一つだけあげるとすると、必要以上にWBCは気合が入っていました。
恐らく、監督、コーチ陣に昔から好きだった方がいらっしゃるからと思われます。
監督の胴上げには、うっすら涙していたとか、していないとか…。
あぁ、どこのファンなんでしょうね。
分かった方は、自分の中にひっそりとしまいこんでいてくださいね。
公にしてしまうと、なかなか難しい事情がありますので…。
…そういえば、いつから「ビッグエッグ」って言わなくなったんでしょうね。
今日は、仕事とは関係のないお話でした。
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2009.03.27
「アメリカンテントさんの商品って、大型用だよね?」
先日、お客様にこう言われてしまいました。
今、弊社の商品は開閉式大型テント「弁慶」や「武蔵くん」など、大型テントが前面に出ていますが、それだけではないんですよ!!
タイトルにも書きましたが、テント看板やオーニングなども、私たちの得意としている商品なんです。
それもそのはず、社長の藤島は元々、縫製を行う職人でした。
ある日、行きつけのご飯屋さんのテント看板を見上げると、はがれかけていたそうです。
「あー、しょっちゅうはがれちゃうのよ、あの看板。」
いつも修理を依頼していたそうですが、お金がもったいないと、最近ではご主人が修理されていたようです。
「縫製してるわけだし、修理ぐらいしてあげるか」と思いたち、さっと終わらせてしまったそうです。
その後、数日経っても、数週間経っても、数ヶ月経ってもはがれることはなかったそうです。
「藤島さん、あんたの腕すごいな…。」
口コミで評判が広がり、いつの間にか仕事が当たり前のように入って来はじめ、どうせやるなら都会でやろうと会社を立ち上げたのです。
つまり、アメリカンテントの始まりはテント看板やオーニングからなんです。
そして、品質改良や、新商品の開発を重ね、今の主力商品が出来上がったんです。
近日、ホームページ上でもテント看板やオーニングに関するページを設置する予定です。
「アメリカンテント=大型テント」ではなく、「アメリカンテント=テントのことなら何でもお任せ!」ですよ!
皆さん、覚えておいてくださいね!!
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2009.03.13
名前を聞くと、誰でも「佐々木小次郎と決闘した武蔵」を想像されるのではないでしょうか。
他にも、埼玉県、東京都、神奈川県東部が令制国だったころの武蔵国、第二次世界大戦で活躍した戦艦武蔵、2003・2004年とワールドグランプリ準優勝のK-1ファイター武蔵など、武蔵と名のつく人・ものはいろいろあります。
そう、私たちの製品である「武蔵くん」もその一つです。
では、「武蔵くん」の名前の由来はどこなのか。
それは、宮本武蔵です。
宮本武蔵は、播磨国、今で言うと兵庫県の生まれです。
勝手に巌流島のある山口県だと思ってました…。
13歳で初めて決闘をして、29歳までに60数回の勝負をして、一度も負けたことがないという剣豪です。
関ヶ原の戦いや大坂の役なんかにも参加していたそうです。
そして自ら二天一流兵法、いわゆる「二刀流」を編み出します。
非常に有名な巌流島の戦いでは、佐々木小次郎と決闘の末に勝利したとされていますが、様々な著書や言い伝えがあり、実際のところは伝説のような話になっています。
弊社の「武蔵くん」は、そんな宮本武蔵の名前に由来しているんです。
武蔵くんの最大の特徴は、屋根が開閉式の大型テントなので「雨を斬る、そして風・雪をも斬る」。
…ね、宮本武蔵と一緒でしょ?
雨を斬る…風・雪をも斬る…二刀流…
うん、ステキなネーミングです♪
ちなみに、K-1の武蔵も「右のパンチからも左のパンチからもダウンを奪える」ということで二刀流→宮本武蔵→武蔵となったそうです。
戦艦武蔵は武蔵国から取られたんですって。
…なんだか後味の悪いコラムになっちゃいましたか??
では、最後にもうひと「ウンチク」。
宮本武蔵は、剣豪として以外に、芸術家としても非常に長けた才能を発揮していたそうです。
水墨画・書・工芸品なども作っていたそうです。
看板やテントのデザインなんかも、芸術センスが問われます。
二刀流+芸術センス…
ほら、さらに武蔵くんにピッタリになったでしょう?!
…とにかく、アメリカンテントの武蔵くんは、雨や風・雪に影響されないオートマチックムービングルーフを備えた強い味方です!
気になる方は、アメリカンテントまでご連絡ください!!
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2009.02.27
開閉式テントは、アメリカンテントを代表する商品になりました。
私たちも、お客様のご要望や、より便利な商品にならないかと、いろいろ試行錯誤しながら今の商品に行きつきました。
この開閉式テント…その始まりはいつだったかご存じですか?
それは、なんと古代ローマ時代にまでさかのぼります。
暴君と呼ばれたネロ帝の庭園にあった、人口池跡地に造られた壮大な建築物…
そうコロッセオが始まりと言われています。
コロッセオは、ローマのイベント好き市民のために100日間連続でイベントが開催されるなど、かなりのイベントが行われたようです。
しかし、中には当然雨の日もあるわけです。
当時は、人同士の戦いもあった時代…
観客を怒らせるのはもっと怖い時代だったかもしれません…。
そこで、考え抜いた結果、雨の日だけ開いて利用する開閉式テントが用いられました。
だから屋外闘技場で100日連続イベントが開催できたわけですね。
今で言うと、甲子園の「銀傘」を人の手で開閉していたようなものですね。
あ、話は変わりますが、もうすぐ甲子園がリニューアルオープンですね♪
その銀傘も一新されるようですよ!
しかし、当時が西暦80年と言うことは、誕生してもう1929年経つわけですね。
歴史の長い商品を作ってるんだと思うと、なんだか感慨深くなってきますね。
さぁ、次はまた新しい時代を切り開くぞ!?
進め!アメリカンテント!
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2009.02.13
皆さん突然ですが、私たちの社名である「アメリカンテント」ですが、なぜ「アメリカンテント」なのか、不思議に思ったことはありませんか?
主要商品が移動式テントや大型テントですので、「テント」が含まれるのは当然と言えば当然です。
…問題は、なぜアメリカなのかです。
実は先日、お客様に同じことを聞かれました。
しかも「商品名は、思いっきり和名なのに…ねぇ。」と…。
アメリカンと言いながら、商品は武蔵くんに小次郎くん、さらには弁慶まで…。
皆さんは、なぜだと思いますか?
さて、では答えに移りましょう。
UCCの缶コーヒー、中でもロング缶のコーヒーをご存じですか?
1990年代、その中に「UCC アメリカンコーヒー」というのがありました。
画像をご覧ください。
…そう、このアメリカンコーヒーのロゴマークと、アメリカンテントのCI、そっくりだと思いませんか?
実は、社長の藤島がこのコーヒーを好んでいつも飲んでいたんです。
ある日、会社名を考えなければ…と思っている最中、目の前にこの缶コーヒーがあったそうです。
「うん、これで行こう!」
そんな安易なネーミングで付けられてしまったのでした。
…。
…と私は思っていたんです。
すると、別の社員からこんな話を聞きました。
「社長は、少年野球の監督を務めていたほどの野球好き。一番好きなチームが、メジャーのアメリカンリーグの…何とかっていうチームだよ!…忘れちゃった。でも、そこから社名をつけたらしいよ。」
…むむっ。私の聞いていた話よりも、少し現実味があるなぁ。
また別の社員は…
「単純にアメリカにあこがれてだよ。宮崎出身の社長は、地方より都市の考えで大阪に出てきた。更にその目線の先は、常にアメリカなんだよ!」
…うーん。夢を含めたネーミング。
こっちの方が、正解か?
ということで、てっとり早く社長に聞いてみました。
「社長、うちはなぜアメリカンテントなんですか?」
社長は、不気味にほほえんで一言。
「その時、アメリカ人の彼女と付き合ってたから!!」
…。
それ以降、誰も聞かなくなってしまいました…。
実際のところ…社長しか本当の意味を知らないのです。
聞くたびに内容が変わる「アメリカンテント」の謎でした。
誰か、この答えを解明してください(笑)
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2009.01.30
皆さん、シルク・ドゥ・ソレイユをご覧になられたことはありますか?
創設25周年を迎え、絶大な人気を誇るサーカス集団です。
中には体操の元オリンピック選手も在籍しているほどの腕前だそうです。
ショーの名前として、「キダム」や「ドラリオン」と言えばピンと来るかたもいらっしゃるのでは。
先日、新たなショーとして、「コルテオ」が東京で始まりました。
名古屋・大阪・福岡・仙台と各地を回るようです。
サーカスと言えば、私たちは「サーカステント」を思い浮かべてしまいます。
もともとサーカスと言うと、各地を回って講演するので、簡単に建てられ、簡単に解体でき、移動に適したものが適していました。
そこで重宝されたのが、屋根はテント生地を利用した「サーカステント」というわけですね。
シルク・ドゥ・ソレイユのシアターで「シルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京」という会場が東京ディズニーリゾートにあります。
非常にきれいな外観で、あらゆる方向から太陽の光を取り込めるよう、多面体で造られた屋根になっています。
一見、変わった形のサーカステントのようなのですが、実はこの屋根はステンレスでできているそうです。
この会場自体が移動を目的に作られているわけではないので、利にかなった素材かもしれません。
しかし、設計者のコメントでは、「屋根をテントのように見せるのが一番苦労した」とのことでした。
やっぱり、サーカスの会場に足を運ぶ時は、テントの屋根が見えてきてさらに興奮して来るというのが皆様の心理のようです。
大阪公演には、足を運んでみようと思います。
皆様も、もし行かれるのであれば、ちょっとテントを見てみると、違った発見があるかもしれませんよ。
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2009.01.16
いよいよ、2009年になりました。
2009年一回目は、弊社の年賀状をご紹介します。
届いた方もいらっしゃるとは思いますが、このイラスト、そっくりだと思いませんか?
社員一同、かなり気に入っています!
今年もアメリカンテントは突っ走りますので、よろしくお願いします!| カテゴリー : 社内ご紹介 | Posted by : |
2008.11.14
私は、トラックドライバー。
いつもこの老舗企業で、工場から店舗へ商品を運んでいる。
ただ運ぶだけと思われているかもしれない。
でも僕らの仕事は、時間通りに確実に商品を「届ける」こと。
僕はその仕事に誇りを持っている。
その仕事を邪魔する存在がいて、最近困っている。
それは、渋滞と雨。
渋滞はつかまるとその分時間をロスする。
だからある程度余裕を持って行動しなければならない。
そして雨。
これだけはどうしようもないというのが本音。
雨が降れば、商品を濡らすことなく届けるためには、あらゆるカバーをする必要がある。
当然、そのカバーしている時間分ロスする。
どちらもどうしようもないこともあるので、自分のできる限り一生懸命急いで届けていた。
そして、今日・・・
雨が邪魔な存在ではなくなった。
工場の積荷場に、折りたたみ式のテントが設置された。
幹部の方々が、雨の日でも何とか頑張っている私を見て設置を決めてくれたらしい。
これによって、雨の日はこのテントを広げることで、濡れることなく積荷することができるようになった。
何より驚いたのが、バタフライ式のトラックでも、テントの中で積荷ができることだ。
どれだけ多くの荷物であっても、普段どおりに積荷ができる。
どんな天候であっても、普段どおりに積荷ができる。
些細なことかもしれないが、僕にとっては夢のような出来事になった。
設置された今日もあいにくの雨。
この調子だと、15分早く着けそうだ。
たまには、この雨を見上げてみるのもいいかもしれないな。
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2008.10.31
「いらっしゃいませー!どうぞみていってくださぁい!」
朝から大きな声が響く。
ここはとある大型スーパーのエントランス前。
スーパーの開店時間になると、いつもこの声が聞こえる。
私は、その声に惹かれてちょっと覗いてみた。
そこには、数多くの花が並べられていた。
「お兄さん、いらっしゃい!お花のことだったら、私に何でも聞いてちょうだい!」
気さくに話しかけてくる女性。
すぐに、毎朝の声の主だと分かった。
「いつも大きな声出されてますよね。その声に惹かれて来ちゃいましたよ。」
「あら!やだ恥ずかしいわね!どう?ステキなお花でしょ?」
「えぇ。こんなにあるとお花畑に来た気分ですよ。ん?これきれいですね。何ていう花ですか?」
「これはね、ブローディアって言うの。茎が少なくても、たくさん花を咲かせるのよ。花言葉はね、「嬉しい便り」よ。買ってくれたら何かいい便りが届くかもね!」
「またまた・・・商売上手なんだから!」
その時、急にポツポツと雨が降り始めた。
話に夢中で、気付かなかったが、空はいつの間にか暗い雲に覆われていた。
「お兄さん!!ほんとごめんなさい!お花やダンボールを雨に濡らしたら商売できないのよ!急いで片付けなきゃいけないから、後でまた来てちょうだい!」
そういって女性は、必死に花を片付けて始めた。
話どころではなくなったので、僕もスーパーの中へと足を向けた。
すると、奥からスーツを着た男性が現れた。
後で分かったのだが、大型スーパーの方で、女性の上司だった。
「ついにこの瞬間が来ましたね!片付けなくても大丈夫です!先日、これを購入したのです!」
そう言って奥から出してきたのは、そう・・・
アメリカンテントの小次郎くんだった。
「見ててください!ほら!」
そういうと、ジャバラが伸び切って、あっという間に売り場にテントが現れたのだ。
「何て嬉しいんでしょう・・・今までは、片付けては全て拭き取ってきたのに・・・。これなら雨が降っても、そのままここで売ることができるじゃない!」
雨の中、テントの中で二人は大はしゃぎしていた。
ブローディア、「嬉しい便り」・・・か。
そして僕はブローディアを購入し、家路に着いた。
雨上がりの空が、また一段とキレイだった。
※このお話は、実話を元に筆者の想像を多大に加味して書かれています。
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2008.10.03
ご好評頂いております伸縮移動開閉式テント【小次郎くん】に、空調設備付の【太郎くん】に続いてにまたまた新しい仲間が加わりました。
今度の仲間は折りたたみすることによって、移動・組立が簡単に出来るようになった寸法可変タイプの【進くん】です。
伸縮移動なら女性でもカンタンに出来る便利さはそのままに、設営も折りたたみもリフト一台でラクラク簡単な優れものです。
また、トラックでの移動運搬が出来るので欲しい時に欲しい場所に組み立てて設営可能。
さらに間口も高さも伸縮可能になっているので、設置場所の広さや高さに合わせて調整することができます。
炎天下の屋外作業時の日よけとして、あるいは地下鉄工事の際の重機保管庫として利用頂くなど、いろんな場面で絶大な効果を発揮しています。
弊社のお客様である前田道路株式会社様でも道路舗装工事の際に現場でご利用頂くなど、日本各地で大手企業様のもと、日本各地で絶大な効果を発揮しています。
伸縮開閉式で折りたたみ可能、しかも寸法可の開閉式テント【進くん】。
日本全国いろんな工事現場で活躍中です。
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2008.09.19
あれは、もう17年も前の話・・・
私は、思い切って当時の仕事を辞め、念願の新会社を立ち上げました。
不安に押しつぶされそうな時、希望に満ち溢れている時・・・いろんな思いをしながら、ただ一生懸命に働いていました。
そう、あれはようやく軌道に乗り出したころの話です。
プルルルルル・・・
スタッフを見送り、静まり返った店に電話が鳴り響く。
(こんな時間に誰からだろう・・・)
「お電話ありがとうございます!」
「あぁ、お前かい?」
声を聞いただけで誰だか分かった。母さんだ。それと同時に懐かしい気持ちになった。
本当は帰省して会社を立ち上げる話がしたかった。だがそんな余裕はなく、手紙で伝えただけだったのだ。
「何だ、母ちゃんかよ。どうしたんだ?こんな時間に。元気にしてるのか?」
「いやね、お父さんがたまたま明日お休みになったんだよ。あんたもお店を立ち上げたって言うし、ちょっと会いに行こうかと思ってね。」
「そんなこと、店にかけてくることはないだろ?何事かと思ったよ。明日だったら、ちょうど俺も休みだよ。」
「じゃあ、夕方ごろに着くと思うから。どうせなら、あんたのお店見せておくれよ。」
「店?あぁ、分かったよ。気をつけてな。」
僕はそう言って電話を切った。だがそれと同時に妙な不安を覚えた。
(じゃぁ、ちょっと片付けて帰るか・・・)
散らかったものをいつも以上にきれいに並べていた。自分が立ち上げた会社を親に見てもらう。僕はこの行為を親孝行として捉えていたのかもしれない。
窓の外にはネオンが輝く。
「父ちゃん母ちゃん、喜んでくれるかなぁ・・・」
その時だ。
僕は、電話を切ったときに感じた「妙な不安感」をまた感じた。そして、もう一度窓を眺めたときに、その不安が本物だということに気がついた。
「うちの店には・・・ネオンが・・・ない。」
時間のない状態で作ったので、簡単な看板しか用意できなかった。明日の夕方に着いて、店に夜と言うことは外はもう暗い。周りに比べると、どう見ても活気のあるお店には見えないのだ。
僕は、開店当初からその思いは感じていた。今からなんてどうしようもないことは重々承知していた。
(何とかしなきゃ・・・どこかやってくれるところはないのか・・・)
普通の状態で考えれば、そんなに大事ではなかったかもしれない。ただ、僕の頭の中には、両親がガッカリする顔しか思い浮かべることが出来なかった。とにかく今できることといえば、手当たり次第に近所の看板屋に電話をかけ通し、何とかお願いするしかない。
「すいません、無理を承知でお願いしています。明日の昼までに看板つけてもらえませんか?」
「お客さん、無茶言わんでくださいよ!どこにそんなことが出来る業者があるんだい!」
・・・どこも返ってくる言葉は同じだった。
「もうダメだ・・・あきらめるか・・・」
そう思い、最後の業者に電話をかけた。名は「アメリカンテント」と書かれていた。
「すいません、もうどこにも断られっぱなしで・・・。明日の昼までに、どんなのでもいいので看板を取り付けてもらえませんか」
「それは無理に決まってるでしょう・・・まぁ、努力はしてみますけど、出来る補償なんてないよ」
やはり同じ答えだった。しかし、『含みのある答え』に僕は必死になった。
「構いません!もうどんなものでもいいです!お願いします!」
「じゃあ、とりあえず住所だけ教えといて。何にも出来上がってなくても文句言わないでよ。無理なものはどうやったって無理なんだから。」
お店の住所と店名だけ伝えて、電話を切った。一瞬希望を持ったが、最後の言葉が僕には重くのしかかった。そう、無理なものはどうやったって無理なんだ。自然と涙がこぼれていた。こんなに頑張っているのに、悲しい顔をされてしまう。心の中は悲観的にしかならなかった。
(後編に続く…)
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2008.09.05
翌日、待ち合わせの時間。久しぶりに両親に会えるという思いに自分の顔がほころぶが、やはりどこかにあの「悲しい顔」を思い浮かべてしまう。
そうこうしている間に、電車から降りる両親が見えた。
「おーい!こっちこっち!」
二人ともあまり変わっていない。もう二年ぶりだろうか。
「ひさしぶりやねぇ。元気にしてるの?」
「あぁ、元気だよ。とりあえず、家でしゃべろうか。」
開店してからというもの、必死でやってきただけに、苦労話なんて誰にもしたことがなかった。昔から親にはあまりものを言わない子供だった。そのせいか、話を聞きながら両親は嬉しそうな顔をしていた。
夜もふけてきた頃、親父がふと言った。
「お前の会社・・・近所だよな。ちょっと見せてくれよ。」
やはりその言葉が出てきた。無理もない。遅かれ早かれこうなることは分かっていた。
僕は無言で親を引き連れ車を出した。そこから店に行くまでは、いいわけじみた言葉すら言えなかった。進むにつれ、逃げ出したくなる気持ちだった。
「次の角を曲がったら、店だよ。」
着いてしまった。もおう覚悟を決めるしかない。心の中ではすでに(ごめん。)と謝っていた。
角を曲がった瞬間、店の周りのネオンがより一層輝いているのが見えた。僕は勇気を振り絞って親の「悲しい顔」を確認した。
二人とも口が開いている。そう思ったほどの顔ではなかった。
その瞬間、二人の顔が悲しい顔ではなく、驚いた顔だということに気付いた。
そして何より僕が一番驚いていた。
「あ、青い・・・」
昨日まで夜になると真っ暗になる店が、驚くほど青々と光っている。その真ん中には、さらに明るい光で店名が書かれていた。
「あんた・・・こんなに立派になって・・・」
母さんが涙を流した。親父はただただうなずいている。僕はまだ現実が受け止められずにいた。そう、輝くネオンの看板が自分の店についていたのである。自画自賛ではなく、周りのネオンよりはるかに目立った看板だった。
「お前は自慢の息子だ。」
親父が褒めた。今まで親父に褒められた記憶なんてなかった。
「こんな親孝行、聞いたことがないよ。」
そう言いながら、母さんはまだ泣いている。
そして、僕も泣いていた。
ただ、泣いていた。
駆け出しの頃の話、しかし17年間の始まりはここからだった。
ありがとう、アメリカンテント。
あぁ、いい話ですね。
この話、先日社長と社員数人で飲みに言ったときの話。
「社長、お久しぶりです」と話す方こそこの話の主人公。
「あの時はすごい無理を言ったのに対応していただいて・・・実はあの時・・・」
とこの話を話していただきました。
実際に取り付けたうちの社長も知らなかったんです。
まぁ、お酒の入った席での話しなので、多少(かなり?)脚色されているかもしれませんが、その当たりはお許し下さい。
しかし、アメリカンテントの仕事の裏側には、こんな話があったんですね。
「ドラマが生まれる会社、アメリカンテント」
これから生まれるドラマがまた楽しみです。
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2008.08.22
最近はインターネットの世界では、動画配信サイトの人気がすごいですね。
映画やドラマを無料配信しているところもたくさんありますが、特に人気があるのは「youtube」など動画共有サイトだそうです。
誰でも動画を公開することができますし、閲覧に関しては会員登録の必要もなく誰でも出来てしまいます。
公開されているものは趣味の動画やおもしろ動画が多く、想像以上に感動させてくれたり笑わせてくれたりで楽しませてくれるものがたくさんあります。
最近はこれを利用して動画で自社製品の使い方や特徴などを説明をするような利用方法も増えてきてるようです。
文字や絵だけでは説明が難しかったりイメージを伝え難かったりする場合でも、動いている映像を見ればすぐに実際の動きや使い方がイメージできるわけですね。
・・・ということで、アメリカンテントでもYoutubeの動画配信を利用して「屋根開閉式テント武蔵くん」を公開しております!
お客様に分かりやすくということで取り組んでみたのですが、これは思った以上にいいですね。
さすが我が社!と自画自賛したくなってしまいます(笑)
スムーズな開閉動作をご覧下さいませ。
最後に・・・先日、知人に教えてもらったのですが、ブログにYouTubeの動画を貼り付ける・・・なんてこともできるそうです。
良かったら皆さん、お持ちのブログに武蔵くんの動画をお使い下さい(笑)
注目度は恐らくNo.1ですよ!
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2008.08.08
夏真っ盛りでホントに暑い日々が続いてますね。
テントを建てる作業は、そんな暑い日でも外での作業ばかりです。
どんな仕事でも同じだと思いますが「パッと作業して、要領よく休憩!」
この切り替えでメリハリを付けてやることによって、作業の効率はグンとよくなります。
炎天下の作業が続いたあとの休憩場所といえば、日差しを遮ってくれる木陰や建物の陰です。
陰で休憩中に風でも吹いてくれば、生き返る思いがしますね。
炎天下の作業では、ちょっとした陰がホントに幸せな気持ちにさせてくれます。
ただ大型テントの場合は、広い土地での作業が多いで作業場所に木陰や建物の陰がないことがほとんどです。
それなら、まず作業の最初に休憩できる日陰も作ってしまいましょう!
ということで、大型テントの場合は、まず屋根から作ってしまいます。
屋根から作れば日陰の心地よい休憩場所も出来てしまいますし、作業自体も日陰を使って出来ることが増えるので、全体の効率もアップします。
作業しながらの働きやすい環境作りも大切ですね。
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2008.07.11
アメリカンテントの屋上で実験的に試しているハイポニカの水耕栽培。
美味しい野菜が、収穫の時期をむかえました。
今回の獲れた野菜たち。写真付でのご紹介です。
1.トマト
無農薬、水耕栽培でとっても美味しいトマトがいっぱい。
おっきなトマトからプチトマトまで収穫しきれないほどの豊作です。
最初は喜んで持って帰ってた従業員もあまりの量に少々うんざり気味かも...。
収穫が間に合わず、そろそろ熟れ過ぎて虫のエサになりはじめてます。
よく熟れた美味しいトマトは虫がつくのも早いです。
調子に乗って植え過ぎちゃだめですね。


2.きゅうり
今年は社長が受粉係(蜂や蝶のかわりに筆でちょんちょんと人口受粉)をちょっとおさぼりしたせいか数は少ないです。
でも環境が良いのでしょうか...。少ないながらも成ったきゅうりたちはとっても成長が早くて朝10cmくらいだったのが 夕方になると20cmくらいになってたりするのでビックリします。
うちのきゅうりはなぜか「し」の形に成長していきます。
重力に逆らって成長する姿にはアメリカンスピリットを感じます。
さすが!アメリカンテントのきゅうりたちです!!


「屋根開閉式テント武蔵君」を使った水耕栽培。
これからもいろんな美味しい野菜を育てて、そして収穫していきます。
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2008.06.27
今回はアメリカンテントのグループ会社である「アメリカンサイン」をご紹介致します。
アメリカンテントの商品のひとつに「店舗用デザインテント、テント看板」があります。
この店舗用テント看板のデザイン企画、ロゴやキャラタクターの制作を行っているのがアメリカンサインです。
アメリカンサインでは看板製作を中心に、「サインデザイン」「CI企画・キャラクターデザイン」「制作・施工」まで一貫して対応することで、様々なご要望にあったサインを提供し、情報伝達、案内、誘導を行なうための機能としての看板から、街に彩を添える、そこに集まる人々の心に残る景観創りと、空間演出を行なっています。
街を彩る看板やディスプレイにも、多種多様の形式、仕様があります。
アメリカンサインでは、お客様のご要望にあわせ、様々な看板の中から、最適なモノを組み合わせたトータルなご提案をいたします。
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2007.12.25
アメリカンテントは、テント倉庫とともにテント素材を利用した看板制作も主力事業です。軽量・丈夫で印刷が綺麗なテント看板は非常に好評を頂いています。
看板制作と一口に言っても屋上看板や電飾看板、ノボリ・カッティングシートまでと取扱いメニューが多いのですが、私が好きな看板制作に「木彫り看板」があります。木の風合いや手作業ならではのアナログ感、暖かみが特に居酒屋さんや和食店で人気です。壁掛けのオブジェとしてのオーダーもよく戴きます。12月に立体加工できるエッチングマシーンを新たに導入した事もあり、新しい看板の表現ができるのを楽しみにしています。

スジ彫りの準備

ドリルで調整します

あいだみつをさんの言葉をオブジェに
木彫り看板のご相談はこちらで承ります
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2007.06.23
アメリカンテントの屋上では、ハイポニカの水耕栽培を実験的に試しています。当社屋上はテント屋根を開閉できますので、日光の加減や温度も冷暖房で調整できるのですが、農業は未経験の私でも、ハイポニカだとトマトやキュウリ、スイカなどがどんどん育ちます。
土作りから始まる農業の大変さは重々承知していますが、ハイポニカは水耕栽培なので毎日の水の管理と受粉作業だけなので簡単です。これからは農業の新しい時代が始まると感じていますので、今後は武蔵くんの展示場で農業実験をしてみたいと考えています。作物を育つ家庭を見るのは楽しいですね。

屋上菜園
ハイポニカと言えばトマト
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2007.06.01
社屋にアメリカンテントの新しい目印『星条旗』を掲揚しました。社名の通りアメリカ国旗です。さっそく記念写真。一年の中でも一番気持ちよい初夏の風に棚引いて国旗も気持ち良さそうです。


アメリカでは、1777年6月14日にアメリカ合衆国議会が国旗(星条旗)を制定したのを記念して、アメリカでは毎年6月14日を「フラッグデー」(祝日)らしいですが、わが社は関係ありません(笑)。日本に国旗の祝日は無いですね。
この星条旗、当社にお越しいただく際の目印にしていただければ幸いです。
暗くなれば看板のネオンも光ります。
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2007.06.01
今日は仕事の合間に、アメリカンテントで10年前から活躍しているクレーン車を塗ってくれています。ちょっとした気遣いですが気持ちのいいものです。ありがとうございます。

そういえば先日こんなことがありました。お客様のテント設置工事が終わって枚方市内を走っていた当社のクレーン車を見て、当社の社名を覚えて頂き、電話で問合せを頂いた企業様がいらっしゃいました。たまたま業務用テントを考えておられたところ、「アメリカンテント」の名前が入ったクレーン車が通ったので、電話をしてみたとの事。さっそくパンフレットをお届けしました。
めったに無い事ですが、バン・トラック・クレーン等の車両は動く広告という事を社員共々実感した日でした。動く広告、みなさんの会社も大切にされていますか??
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2007.05.20
以前にこんな社員がいました。アメリカンテントのもう一つの柱、看板デザインをやりたいという事で入社したのですが、デザインソフト(Mac)の操作が難しくて覚えられないという事で、テント職人の見習いとして異動させました。
しばらくは溶接を覚えようとチャレンジしていたのですが、小間使いされているうちにあっという間に1年が経ち、結局社内をフラフラするだけで、きちんと溶接が出来るようにはなりませんでした。普通にやる気ある若者なら1ヶ月もあればそこそこの溶接はできるようになるものです。
面倒を見きれない我が社の体勢にも問題がありますが、少し早出するとか残業するとかして「溶接を教えて下さい。」というような姿勢や態度が残念ながら見えなかったのです。まだ20代前半で将来もあり他では活躍するかもしれません。ご本人のためにもこのまま我が社でダラダラ毎日を過ごすのは良くないし、お互いが1年間をムダにしたように感じましたので、適性がないと判断し退職してもらいました。
その後、事務機器の営業に転職したと言って我が社に遊びに来てくれました。新しい環境で頑張っているようで何よりです。
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2007.04.12
アメリカンテントでは、当社の主力商品である自動屋根開閉式大型テント「オートマチックムービングルーフ武蔵くん」の展示場を設けております。武蔵くん自慢の電動式の屋根の開閉機構をボタン1つで試して頂く事が出来ますし、雨の日にお越し下されば、排水の様子等もご自身の目でご確認いただけます。こちらでは半透明のテント生地を使い、ハイポニカ農業の実験棟として私藤島の趣味を兼ねて野菜の栽培をする予定です。お時間のある時に足をお運び頂ければ幸いです。
武蔵くん外観
武蔵くん中の様子
武蔵くん側面
オートマチックムービングルーフ「武蔵くん」商品ページはこちら
2007.04.08
『お客様第一主義』はよく言われる言葉ですが、私はそれは少し違うと思っています。
『お客様第一主義』を唱えながら、社員を思いやらない会社が、本当に『お客様第一主義』をできるでしょうか?自分の家族・社員・いつも世話になる取引先・アメリカンテントの製品を使って下さるお客様、そして自分自身も含め、全て平等(対等)と私は思っています。
自分を大切にしない人間は、家族や周りの人間を大事に出来ないのです。そんな人がお客様だけ大事に!本当にあるでしょうか? 社員があってこそのアメリカンテントです。
経営者の皆さん『社員第一主義』で行きましょう。社員に気持ちよく働いてもらって、いい製品を心を込めて作り、お客さんに喜んで頂く。もちろんただ甘やかすのとは訳が違います・・・
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